お元気ですか? 今年も後2号となりました。今週の金曜日のメール・ニュースでお休みに入ります。
新年は1月9日金曜日からメール・ニュースをお届けいたします。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
https://www.jba.or.jp/event/miyata260116/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年1月15日15時30分~オンライン(無料)
「医療及びヘルスケア領域のスタートアップの資金調達と人材獲得」
魅力的なテーマだと思ったら、私がパネルディスカッションを司会するセミナーでした。是非、お早目に王申し込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-49692.html

富士フイルムがヘルスケア事業に傾斜して来ました。医療用診断機器などメディカル・システムに次ぐ、稼ぎ頭がCDMO(受託開発・製造機関)です。同社の2025年3月期の売り上げの22%、利益の8.6%を稼ぎ出しています。富士フイルム執行役員ライフサイエンス戦略本部の山本武副本部長が、さらなる事業拡大を狙い、二つの技術突破を開発していました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●6月25日午後3時から豪州大使館、早期治験資金支援に関するセミナー開催、
パイプラインを持つバイオ・ベンチャー必見です。詳細と登録(無料)を下記リンクよりお急ぎ願います。私のVCが投資したジェクスヴァルの加藤社長がモデレータを務めます。同社は豪州でフェーズ1を行い、リファンドを受けました。
https://anzccj.glueup.com/event/fast-tracking-clinical-development-through-australia-a-strategic-opportunity-for-japanese-biopharma-companies-143672/

●宮田満のバイオアメージング25年6月30日(月)15:00~16:00無料配信
がんと老化を結ぶ、大発見!! がん細胞に見られる「環状DNA」が 作り出される仕組みを解明
佐々木真理子 氏(国立遺伝学研究所 新分野創造センター 准教授)をお招きして、がん細胞や老化細胞で見られる環状DNA生成の謎に迫ります。必見です。
出芽酵母のサーチュインタンパク質Sir2が、DNAの転写と複製の衝突を防ぐことで環状DNAの生成を抑制していることを発見。がんと老化の新たな関係が浮き彫りになりました。
https://www.jba.or.jp/event/miyata250630/

●宮田満一押、Miyaman’s Venture Talk vol.13  2025年7月10日12時から13時
『宮田 満 氏と舛屋 圭一 氏で第三のキャリアを縦横無尽に語る』
ペプチドリームを我が国のバイオのユニコーンに育て上げた同社の前COO舛屋氏が、今年4月1日からジェイファーマの共同代表に就任しました。ほとんどの人があっと声を挙げたキャリア・チェンジの理由と抱負に迫ります。時間があれば、イノベーションが期待できる低分子創薬の今後についても議論します。どうそ奮って下記より事前登録願います。(無料のリモートLIVE)
https://www.link-j.org/event/article-46801.html

武田薬品が2025年から2026年にかけて申請を予定している3新薬。経口オレキシン2受容体作動薬オベポレクストン(oveporexton、TAK-861)、TYK2阻害剤ザソシチニブ(zasocitinib 、TAK-279)、そしてヘプシジン様環状ペプチドであるルスフェルチド(rusfertide 、TAK-121)は、いずれもブロックバスターとなると期待されています。今回はⅭ5阻害剤「ジルビスク」に続いて、人工的な環状ペプチド・ライブラリーから商品化される2番目の医薬品となる可能性濃厚なルスフェルチドを分析します。どうやら商業的成功の成否を握る落とし穴もありそうです。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから