皆さん、お元気ですか?

もうすぐ締め切り●宮田満のLINK-J 一押イベント 11月1日 12時から13時リモート
今日打合せしました。とても面白いセミナーになると太鼓判を押します。 Miyaman’s Venture Talk。今回は今年上場に成功したChordia Therapeuticの三宅 洋社長をお招きして、武田薬品からスピンアウトして、上場するまでの歩みと、RNAを標的とした低分子創薬の可能性について、縦横無尽に議論いたします。今回も、参加した皆さんの質問を時間内に全部回答いたします。無料セミナー、奮って下記から参加登録願います。
https://www.link-j.org/event/post-8865.html

●宮田満のLINK-J 一押イベント 11月13日 17:00-19:00(会場受付:16:45 ネットワーキング:19:00‐20:00)
創薬における要素技術の「ケミストリー」 ~AI、オートメーション、 分子変換の融合~
AI創薬の進展により、ケミストリーの技術突破のニーズが高まってきました。AI創薬の最先端と“AIが示す最適化合物合成できない問題“の突破を目指したセミナーです。我が国の強みであるメディナル・ケミストリー再興の道を皆さんと議論します。是非、下記より参加申し込み願います。無料、リアル&リモート開催。
https://evententry.link-j.org/public/seminar/view/9406

IT関連の調査では世界的注目を浴びる米Gartner社が、2024年10月28日に恒例のIT技術戦略の予測「2025年の戦略的テクノロジーのトップ・トレンド」を発表しました。今やITとバイオは不即不離の関係となり、両者の技術突破がそれぞれの発展を刺激し、事業化を大きく推進します。バイオ医薬で我が国をリードする中外製薬が、2019年に日本IBMの執行役員だった志済聡子氏を迎え入れ、Dxに邁進した記憶は新しいところです。今では創薬にITとAIは必要不可欠の技術となり、人材獲得に製薬企業は汲々としています。では今年のトップ・トレンドがバイオに与える影響は何なのか?私は少なくとも3つはあると読み取りました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

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皆さん、お元気ですか?

●BioJapan2024、2024年10月11日金曜日10時~@パシフィコ横浜
「日本のスタートアップが海外VCから資金調達するには」
再び旺盛な起業が始まった我が国のバイオ・ベンチャーの資金需要を満たすためには、残念ながら現状の日本の政府や機関投資家、そしてVCでは必ずしも万全ではない。一方、中国のバブル崩壊と米中関係の緊張から、再び日本に海外の投資家の関心が増大している。このチャンスを生かし、バイオ・ベンチャーの成長を加速するため方策を、キーマンと議論する。
https://biojapan2024.jcdbizmatch.jp/Lookup/jp/Seminar/u0 (事前登録ばまだ)

●宮田満のLINK-J 一押イベント 11月7日 14時から@日本橋LSビル
会員VC・CVC限定】VC Café ~グローバル製薬企業はここを見ている!〜Immunology領域のカンどころ〜。抗PD-1抗体の覇者、米MSD社の開発担当者の講演には注目。ライセンス担当者も同席します。知り合いのVCの紹介があればだれでも参加可能です。免疫治療薬を開発しているベンチャー企業は是非トライ願います。私も行きます。
https://www.link-j.org/event/post-8728.html

がん、自己免疫疾患、肥満症、その次のブロック・バスター市場は神経変性疾患もしくは精神疾患であると確信しております。しかも中枢神経系や末梢神経系を治す手段は薬剤だけではないでしょう。神経伝達が電気のデジタル信号で行われていること、言語や五感によって中枢神経系に情報をインプットできることから、神経疾患の治療にはこれまで以上に幅広いモダリティが応用できると思っています。低分子薬、バイオ医薬、再生医療、認知行動療法、デジタル・セラピューティックス、そして脳に直接電気信号をインプットするデバイスなどです。治療用デバイスや脳とコンピュータのインターフェイス・デバイスに対する投資は急増しています。この分野で世界をリードする、米NeuraLink社が米国食品医薬品局(FDA)から、視覚治療デバイスに対してブレークスルー・デバイスとして認定されたという報道が世界を駆け巡りました。これに注目しない訳には参りません。

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