
新Mmの憂鬱、高額バイオ医薬の罠、何故、もうやってられないと病院経営者は音を上げてしまうのか? 2026.07.16
新Mmの憂鬱、心筋球カテーテル投与、P1/2「EMERALD試験」、1例投与成功、大市場を拓く2つの 2026.07.14
新Mmの憂鬱、脱フレイル、抗肥満薬の新標的で米Biohaven社、脂肪減量、しかし筋肉維持を目指す 2026.07.09
新Mmの憂鬱、第二世代のADC開発に2つの関門、Pfizer社のsigvotatug vedotinの挫折から学ぶ 2026.07.07
新Mmの憂鬱、旭化成、創薬事業を統合、旭化成セラピューティクスを誕生させた理由 2026.07.02

新Mmの憂鬱、Spin-outer、アステラス製薬からスピンアウトしたテンセグリティ、大企業の戦略変更を患者に届ける 2026.06.09
新Mmの憂鬱、Spiberの蹉跌と再生(下)、スマート・バイオでGood Looserが生まれた理由 2026.06.02
新Mmの憂鬱、Spiberの蹉跌と再生(中)、スマート・バイオでGood Looserが生まれた理由 2026.05.28
新Mmの憂鬱、Spiberの蹉跌と再生(上)、スマート・バイオでGood Looserが生まれた理由 2026.05.26
新Mmの憂鬱、Spin-outer、リボルナ富士CEO/COO、山あり谷あり、mRNA標的創薬までの道のり。後編 2025.07.18
このコラムの狙い

日経バイオテク、Biotechnology Japan、コンセンサスエンジンなどを創刊、40年間日経グループなどで、先端バイオや先端医療の最前線を取材してきた科学ジャーナリスト、宮田満のコラムです。2020年9月末に日経BP社を完全に卒業、やっとサラリーマン・ジャーナリストから憧れのフリーランスになりました。また、2020年6月15日からベンチャー・キャピタリストとしてヘルスケア(HCI)1号ファンドを創成、傍観者としての隔靴掻痒を打破して、より深くイノベーションの実相に当事者として迫ります。当然、投資案件には愛情も募り利害相反(COI)も生じ、コラムのバイアスは避けられません。下記に示したCOIをよくお読みになって、読者自身「これは言い過ぎだ」などと、ご判断してお読み願います。ここでは私は私の意見を信ずるまま正直に申し上げます。
皆さんの忌憚ないご意見や情報提供を期待いたします。
COI
株式会社ヘルスケアイノベーションは株式会社宮田総研と株式会社大滝総研が折半で設立した合弁会社です。我が国のバイオベンチャーキャピタルの草分けである大滝博義氏と一緒に、我が国のバイオ・ヘルスケア産業の成長の頸木であるミドルステージのベンチャー企業の支援に7割を投資、さらに次世代の技術シーズを生むイノベーターに3割を投資いたします。現在までに、第一三共株式会社と大日本住友製薬株式会社、兼松からHCI1号ファンドに出資いただいています。現在、投資先の有望企業を選定中で、まだ出資企業はありません。


