新Mmの憂鬱、AI創薬の隠れたトップ・ランナー日本電気の本気、AI創薬は巨人の戦いに変貌

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2月20日15時から16時、無料オンライン
「1分子が拓く診断革命:酵素活性から疾患を読み解く新たなバイオ解析」、これは大注目です。お早めにお申し込み願います。時間内に皆さんのご質問に回答します。
https://www.jba.or.jp/event/post_321/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

日本電気(NEC)が定款を変えて本格的にAI創薬に参入したのが2019年、いよいよ同社が創製した個別化がんワクチンのフェーズ1/2治験の結果が続々と発表されるまでになりました。AI創薬を掲げるバイオベンチャーも日本には存在しますが、どちらかというと創薬支援のビジネスモデルが中心です。そうこうしているうちに米Google社、米OpenAI社、米Anthropic社など巨額な資金を集めたAI企業が創薬や健康サービスに取り組み始めました。今や創薬や健康関連のAIサービスも兆円単位の資金力とキャッシュ・フローをもつ巨大IT企業が主力に躍り出たのです。わが国を見渡すと、投資家としてのソフトバンクを除き、こうした巨人と渡り合える技術とキャッシュ・フローを持つのはNECしかないと考えています。今回はNECのAI創薬の本気を探りました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから