新Mmの憂鬱、アステラス製薬からスピンアウトしたテンセグリティ、大企業の戦略変更を患者に届ける

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お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談、
2026年6月18日木曜日15時から16時 (無料Onlineセミナー)
「ハイドロゲル材料でがんの親分を見つけ出す:がんに対抗する新たな武器となるか?」合成ポリマーハイドロゲルが、がん細胞を未分化状態へと巻き戻すHARP現象を発見した北大田中伸哉先生をお招きして、新たな抗ガン戦略を議論します。
https://www.jba.or.jp/event/post_335/

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製薬企業にとって、パイプラインの戦略的絞り込みは日常茶飯事です。しかし、その陰で自社の研究所で開発した研究者のプライドはずたずたに引き裂かれています。外部のベンチャーから導入したバイオ医薬に負けて、もうちょっとで患者に届く新薬の芽が開発中断に追いやられ、涙しているのです。今までは「企業内研究者だからしょうがない」と諦めていました。しかし、こうした大企業の戦略変更で放り出された新薬候補を非臨床段階でVCと協力し買い取って、患者に逸早く届けるビジネスモデルを追求するベンチャー企業、テンセグリティファーマが現れました。大企業の事業開発と研究開発の経験による目利きが、社内研究者も患者も救おうとしています。

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