お元気ですか? というか、大丈夫ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング 26年 8月6日(木)15:00~16:00 無料online
「妊娠に必須であるマクロファージを同定~制御性T細胞(Treg)の集積を導く免疫寛容機構を解明~」
大木 拓究人 氏(名古屋大学大学院 医学系研究科 人間拡張・手の外科学 特任助教)を招き、何故異物である胎児を体内で十月十日も維持できる謎を解きます。皆さんのご質問にも全部答えたい。是非とも下記よりご登録願います。
https://www.jba.or.jp/event/ttreg/

●LINK-J一押セミナー 8月27日
宇宙×ライフサイエンス ライフサイエンス事業化の突破口:海外資金と成功モデルから学ぶ日本の勝ち筋
もう次のブレイクスルーを目指して、宇宙×ライフサイエンスにも注目すべきです。僕も申し込みました。
https://www.link-j.org/event/article-53107.html

2026年7月27日、中外製薬の社長懇談会がありました。同社の奥田修社長はいつも歯切れよく見解を示すのでいつも楽しみでした。ところが、今回は若干ためらいを感じる結果となったのです。それは同社がポスト抗体医薬として注力している中分子医薬の開発進捗に関する説明でした。

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皆さん、お元気ですか?

●宮田満のLINK-J 一押イベント 1月15日17時半から@日本橋ライフサイエンスハブ
第3回、「政策キーパーソンと語ろう」
我が国政府のライフサイエンス、バイオの担当課長のそろい踏みです。必見。
https://www.link-j.org/event/post-7221.html

今回も中外製薬の話題です。2023年12月20日に開催された中外製薬役員懇談会から速報します。中分子創薬のパイプラインが充実してきた同社は、とうとう静岡県藤枝市に555億円投資して、中分子のフェーズ3から初期商用販売を担うGMP製造拠点、FJ3を着工、2025年3月に稼働させます。抗体医薬や低分子医薬と比べて、中分子医薬の製造工場は高くつくのか?同社の執行役員の田熊晋也生産技術本部長に聞きました。

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皆さん、お元気ですか?
残り2試合となったリーガ・エスパニョーラは素晴らしい試合続きでした。おかげで睡眠不足です。途中出場したヘタフェの久保建英選手は相手のミスパスを奪取してドリブル、そのままゴールネットに叩き込みました。この今期初のゴールでヘタフェは1部残留を決め、久保選手は英雄となりました。優勝争いはレアル・マドリードとアトレチコ・マドリードが共に勝利を収め、来週の最終節まで優勝決定が持ち込まれました。鮮やかな逆転勝利を決めたアトレチコのスアレス選手のゴールは、今シーズンのリーガ・ベスト・ゴールとして記録されるかも知れません。逆転で勢いを増したアトレチコが最終戦に勝利する可能性濃厚となってまいりました。

2021年4月に58歳の若さで中外製薬の代表取締役社長最高経営責任者(CEO)に就任した奥田修氏と先週、メディア懇談会で取材することができました。我が国のバイオ産業をリードする中外製薬は一体何をしようとしているのか?読者の皆さんと逸早く共有いたします。

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