お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談
2026年4月24日15時から16時 (無料Onlineセミナー)、任意のマウス遺伝子を"ヒト遺伝子全長"に置き換える
ヒト全遺伝子の93%を原理上カバー可能な遺伝子全長ヒト化マウス作製法を開発した小沢 学 氏(東京大学医科学研究所 システム疾患モデル研究センター 先進モデル動物作製コア)を招いて、ヒト化モデル動物の現状を議論します。創薬の切り札になるのか?
https://www.jba.or.jp/event/post_329/

●一押、LINK-Jイベント 2026年5月30日(土曜日)10時半から17時
薬祭2026~子供も大人も楽しめる科学体験イベント~
福徳神社の隣の広場で開催。子供は楽しめそうです。
https://www.link-j.org/event/article-51559.html

2026年4月8日、米Life Biosciences社がシリーズDで8000万ドルを資金調達に成功、合計2億3800万ドルの資金を獲得しました。わが国の状況を考えると羨ましい限りですが、資金調達の成功の理由は同社が世界で初めて細胞リプログラミングによる抗老化薬ER-100の治験まさに始めようとしていることがありました。AI富豪達が巨額な資金を投入して白熱化している抗老化薬開発競争で治験一番乗りを果たしたのです。本日はER-100に焦点を当てますが、現在鋭意調査中の抗老化薬、つまりアンチエージング薬開発競争の最新動向を次のメールにてご報告いたします。

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皆さん、お元気ですか?

●宮田満のバイオ・アメージング
2023年6月14日(水)15:00~16:00。脳神経回路修復機構と老化との関わりを解明する!
村松 里衣子 氏((国研)国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 神経薬理研究部 部長)と無料LIVE討議。
https://www.jba.or.jp/event/post_93/
●Miyaman’s Recommendation on the event on LINK-J
2023年6月8日(木)午後 1時間程度。LINK-J@BIO~ボストン現地からの緊急報告~
創薬・バイオのトップリーダーがBIOに参加して感じた米国バイオ業界に対する感想を共有し、これからの日本のバイオ業界への課題やメッセージを日本に発信します。
https://www.link-j.org/event/post-6165.html

アンチエージング薬(Senolytics)の開発は人類共有の願望ですが、それを開発するためには、老化を定量化できなくてはなりません。皆さんは実際の年齢と見掛けの年齢が乖離することをご存知でしょう。ゲノムの違いと生活習慣の違いによって、実年齢と生物学的な年齢とは乖離するのです。Senolyticsは生物学的加齢の進展を抑制し、可能なら反転させる、つまり若返りを狙う医薬品です。そのためにどうしても生物学的年齢、生物学的な若さを定量しなくてはなりません。実はその手掛かりが、日本が誇る前向きゲノム・コホート研究である東北メディカル・メガバンク(TMM)に基づき開発されました。高精度エピジェネティック・クロック(Epi時計)の登場です。老化研究に普遍的な物差しが誕生したことによって、科学的かつ定量的なアンチエージング研究が可能になりつつあるのです。

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