お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2月20日15時から16時、無料オンライン
「1分子が拓く診断革命:酵素活性から疾患を読み解く新たなバイオ解析」、これは大注目です。お早めにお申し込み願います。時間内に皆さんのご質問に回答します。
https://www.jba.or.jp/event/post_321/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

2026年、オンコリスバイオファーマが腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」OBP-301を条件付き承認する見通しが濃厚になりました。この経緯は2026年1月28日の記事をご覧願います。今回のメールでは、同社がすでに準備しているポスト・テロメライシンのファースト・イン・クラス(FIC)の隠し玉に焦点を当てます。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

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皆さん、お元気ですか?
今度も面白いですよ。9月22日午後3時からの「宮田満のバイオアメージング(バイオインダストリ―協会)」は「時間生物学は今~臓器・全身透明化全細胞解析を経て最新睡眠研究まで」をテーマに、東京大学上田泰己教授をお招きして、睡眠のメカニズムの解明がどこまで進んだか?そのために、全身透明化技術や加速度計をつかった24時間行動データなどの活用をLIVE放送(無料)します。天才は今何を考えているのか?解剖いたいと思います。以下のリンクより参加登録願います。
https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_02/post_308.php

いくら進化の原動力だと言われてみても、ヒト・ゲノムの半分以上がレトロウイルスやトランスポゾン由来のDNA配列であるのは、心穏やかではありません。カフカの「変身」ではありませんが、朝起きてみると私が毒虫になる可能性を秘めているからです。ここまでの大進化の確率は限りなく低いでしょうが、私のゲノムに潜在するトランスポゾンやレトロウイルスが動き出して、疾患を引き起こす可能性はあると考えていました。そしてその証拠を米国国立衛生研究所とスイスのベンチャー企業が突き止めたのです。やっぱり、そうだったのか!

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