お元気ですか?

見逃すのは勿体ない!!●LINK-J 一推しセミナー 2026年4月3日11時~オンライン(無料)
Miyaman’s Venture Talk vol.15『宮田 満 氏と森 敬太氏で、脳再生について縦横無尽に語り尽くす』、とうとう間葉系幹細胞を傷害による脳障害の治療薬として世界で初めて実用化したサンバイオの森社長をお招きして、開発の労苦と今後のビジョンを伺います。皆さんからのご質問にも総て回答しますので、どしどしお寄せ願います。
https://www.link-j.org/event/article-50968.html

本日皮膚科を受診、「デュピクセント」(抗IL-4 / IL-13受容体抗体)が優れた薬でアトピー性皮膚炎だけでなく、適応がどんどん拡大していると聞きました。「そのため若手医師が従来の塗り薬による皮膚バリア修復を省略して、すぐにデュピクセントを処方して、困る」というのです。調べてみると、2024年に約3兆円(1ドル=150円)を売上、世界市場の新薬の第8位に成長していました。今後も増加する見通しです。しかし、更に調べたくなるのが、記者の性です。2025年2月にわが国で「テゼスパイア」抗(胸腺間質性リンパ球新生因:TSLP)抗体が、わが国で同じ鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎の適応拡大が承認されていました。何故だ?今回はその理由を探ります。やはり元を断たねばならないのかも知れません。

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皆さん、お元気ですか?

●BioJapan2024、2024年10月11日金曜日10時~@パシフィコ横浜
「日本のスタートアップが海外VCから資金調達するには」
再び旺盛な起業が始まった我が国のバイオ・ベンチャーの資金需要を満たすためには、残念ながら現状の日本の政府や機関投資家、そしてVCでは必ずしも万全ではない。一方、中国のバブル崩壊と米中関係の緊張から、再び日本に海外の投資家の関心が増大している。このチャンスを生かし、バイオ・ベンチャーの成長を加速するため方策を、キーマンと議論する。
https://biojapan2024.jcdbizmatch.jp/Lookup/jp/Seminar/u0 (事前登録ばまだ)

●宮田満のLINK-J 一押イベント 9月13日 14時から
第19回デジタルヘルスセミナー、健康増進を図る生命保険、Vitalityを導入、この分野の先駆者である住友生命保険相互会社 常務執行役員 兼 新規ビジネス企画部長 藤本 宏樹 氏の講演を注目しています。時間があれば取材したい。
https://www.link-j.org/event/post-8482.html

京都の送り火も終わり、なんとなく秋の気配。平家物語の「娑羅双樹 の花の色、聖者必衰のことはりを表す」ではありませんが、バイオシミラーの認可で我が世を享受した最大のバイオ医薬である「ヒュミラ」の世界市場の売り上げが昨年から急落しております。踏ん張っていた米国市場でも、今年明確となったPBS(薬剤給付管理)企業の離反が、更なる売り上げ縮小の決定打になります。来年は更にこの状況が加速する見込みです。

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