お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談、明日です!!
2026年4月24日15時から16時 (無料Onlineセミナー)、任意のマウス遺伝子を"ヒト遺伝子全長"に置き換える
ヒト全遺伝子の93%を原理上カバー可能な遺伝子全長ヒト化マウス作製法を開発した小沢 学 氏(東京大学医科学研究所 システム疾患モデル研究センター 先進モデル動物作製コア)を招いて、ヒト化モデル動物の現状を議論します。創薬の切り札になるのか?
https://www.jba.or.jp/event/post_329/

●一押、LINK-Jイベント 2026年5月30日(土曜日)10時半から17時
薬祭2026~子供も大人も楽しめる科学体験イベント~
福徳神社の隣の広場で開催。子供は楽しめそうです。
https://www.link-j.org/event/article-51559.html

来月末から米国Chicagoで開催される米国がん治療学会(ASCO)を控えて、刮目すべき抗がん剤の治療結果が小出しに発表されてきました。本日は膵臓がん、とくにがん遺伝子産物RASを標的とした阻害剤に注目して、米Revolution Medicine(RevMed)社のホット・ニュースをお届けします。今月、アステラス製薬も世界初のRAS変異たんぱく分解酵素のP3治験を着手しました。これは来週速報いたします。また、白熱化する日米中の最新開発動向をまとめた表も今回の記事末に添付しましたので、猛烈な競争状況を実感願います。

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お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談
2026年4月24日15時から16時 (無料Onlineセミナー)、任意のマウス遺伝子を"ヒト遺伝子全長"に置き換える
ヒト全遺伝子の93%を原理上カバー可能な遺伝子全長ヒト化マウス作製法を開発した小沢 学 氏(東京大学医科学研究所 システム疾患モデル研究センター 先進モデル動物作製コア)を招いて、ヒト化モデル動物の現状を議論します。創薬の切り札になるのか?
https://www.jba.or.jp/event/post_329/

免疫反応のトリガーからリンフォカインによる炎症進行、免疫反応プロセスに沿って抑制を狙った2抗原特異抗体で何とも悩ましいフェーズ2治験結果が出てしまいました。仏Sanofi社が開発中の抗TSLP・IL13・2抗原特異抗体Lunsekimig(一本鎖抗体、ナノボディ)が喘息および慢性副鼻腔炎では主要評価項目を達成しましたが、アトピー性皮膚炎では有意な薬効を示さなかったのです。免疫反応の上流と下流を抑えてしまえば、自己免疫疾患は遍く治療可能であるという頭でっかちの治療コンセプトが覆ってしまったのです。

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●LINK-J 一推しセミナー 2026年4月3日11時~オンライン(無料)
Miyaman’s Venture Talk vol.15『宮田 満 氏と森 敬太氏で、脳再生について縦横無尽に語り尽くす』、とうとう間葉系幹細胞を傷害による脳障害の治療薬として世界で初めて実用化したサンバイオの森社長をお招きして、開発の経緯と今後のビジョンを伺います。皆さんからのご質問にも総て回答しますので、どしどしお寄せ願います。
https://www.link-j.org/event/article-50968.html

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 3月6日15時から16時、無料オンライン
「機械学習と電気生理学を組み合わせて解き明かした、脳が記憶を保つしくみ。 脳の情報処理メカニズムの不思議に迫る!」、海馬の電気的揺らぎから記憶をデコードできるか?最先端研究に迫ります。しかも、時間内に皆さんのご質問に回答します。奮って以下からご登録願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_326/

2026年2月4日のコラムで、米Amgen社がフェーズ3治験まで協和キリンと共同開発してきた抗XO40抗体(ロカチンリマブ)から離脱、協和キリンが続行をした背景をお伝えしました。その中で続行が正しい判断だと主張、プレスリリースには無かったですが、米国の専門誌で指摘されていた1例のがん発生がただ一点気になるとお伝えしました。一転、2026年3月3日、協和キリンはロカチンリマブの臨床開発を中止することを発表しました。喉に引っ掛かっていた腫瘍発生がその原因でした。

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お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2月20日15時から16時、無料オンライン
「1分子が拓く診断革命:酵素活性から疾患を読み解く新たなバイオ解析」、これは大注目です。お早めにお申し込み願います。時間内に皆さんのご質問に回答します。
https://www.jba.or.jp/event/post_321/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

協和キリンの次の成長エンジンと期待していた抗OX40抗体(ロカリンチマブ)の共同開発・商業化契約から米Amgen社が2026年1月30日に離脱ことが発表されました。協和キリンは自社で、26年上半期に販売申請し、商業化する計画を発表しました。何故、Amgen社が手を引いたのか、両社とも戦略的なパイプラインの整理と主張していますが、それだけなのか?米国の情報誌が気になる情報を報道しています。

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お元気ですか?やっと日常業務に復帰です。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
https://www.jba.or.jp/event/miyata260116/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年1月15日15時30分~オンライン(無料)
「医療及びヘルスケア領域のスタートアップの資金調達と人材獲得」
魅力的なテーマだと思ったら、私がパネルディスカッションを司会するセミナーでした。是非、お早目に申し込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-49692.html

昨年、世界で最も新規上場(IPO)企業が多かったのはなんと香港市場でした。GDPの3分の1以上を占める不動産市場が崩壊、完全にデフレ輸出国となった中国で何故と思われる読者も多いでしょう?米国以上に急速な勢いで貨幣を市場に供給している中国政府による過剰流動性が原因です。しかし、それなら何故、2023年ごろから中国のバイオ企業からの日米欧企業の新薬パイプラインが急増したのか? 中国がバイオでイノベーションを進めた結果では、とまた問われる鋭い読者もいるでしょう。しかし、これにはからくりがありました。そのからくりは、バイオ産業が急速に自動車やiPhoneなどのような組み立て産業へ(アンサンブル創薬)と変貌したことでした。既にPOCが取れている薬効分子の組み合わせで中国企業が続々と新薬を生みだしているのです。組み立て産業なら日本の企業の十八番ですが、新薬開発では日本は倫理と国民皆保険の壁が阻みます。勃興するアンサンブル創薬にわが国はどう対処すべきなのか?新年に当たり、策を練ってみました。

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お元気ですか?

●宮田 満バイオ・アメイジング 3月28日金曜日15時オンライン(無料)
「加齢で弱る骨格筋の原因『筋幹細胞の活性化因子』HGFのニトロ化を発見! 老化した生体機能を"リセット"せよ!!」
今回は辰巳隆一氏(九州大学 大学院農学研究院 動物・海洋生物科学講座 教授)をお招きして、皆さんと老化に伴う筋力や筋肉の消失の原因に迫ります。質問もどしどしチャットに書き込んで下さい。時間内に全部答えます。下記よりお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_241/

●宮田満一押、LINK-J Conference – R&D × Investment -2025 25年5月10日
米国の定番バイオ・カンファレンス、JP Morgan biotech conferenceの日本版を目指した第二回のリアル・カンファレンスです。国内のトップ製薬企業のプレゼンなど、今後のバイオの潮流を知る絶好の機会です。現在、リアル参加料早期割引募集中です。
https://www.link-j.org/event/article-45303.html
先週金曜日のバイオ目利き人材養成プログラムBIG(https://miyata-inst.jp/big/)はまた大盛り上がりでした。今回はRNA創薬に焦点を当てて、そのフロントランナーのベンチャーのCEOをお招きして、素晴らしい講演と議論を展開していただきました。その下調べで、びっくりしたのですが、核酸医薬(mRNA、アンチセンス核酸⦅ASO⦆、siRNA)の治験が急増していたのです。間違いなく、ポスト抗体として核酸医薬が本命確実になってきました。

現状に甘んじず、飛び出し、バイオ・ベンチャーで成功するSpin-outerはどんな経歴や資質を備えているのか?また、何が彼らを突き動かしているのか?この疑問を解くための取材を進めています。その第三弾の完結編をお届けします。今回取り上げるのはHeartseedの福田恵一社長です。慶應義塾大学医学部の教授からスピンアウト、iPS細胞由来の心筋球によって心不全患者の治療の商業化を推進しています。今回はHeartseed起業から上場までの道のりです。大きな試練が待っていました。

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日付訂正●宮田 満バイオ・アメイジング 3月28日金曜日15時オンライン(無料)
「加齢で弱る骨格筋の原因『筋幹細胞の活性化因子』HGFのニトロ化を発見! 老化した生体機能を"リセット"せよ!!」
今回は辰巳隆一氏(九州大学 大学院農学研究院 動物・海洋生物科学講座 教授)をお招きして、皆さんと老化に伴う筋力や筋肉の消失の原因に迫ります。質問もどしどしチャットに書き込んで下さい。時間内に全部答えます。下記よりお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_241/

●宮田満一押、LINK-J Conference – R&D × Investment -2025 25年5月10日
米国の定番バイオ・カンファレンス、JP Morgan biotech conferenceの日本版を目指した第二回のリアル・カンファレンスです。国内のトップ製薬企業のプレゼンなど、今後のバイオの潮流を知る絶好の機会です。現在、リアル参加料早期割引募集中です。
https://www.link-j.org/event/article-45303.html

現状に甘んじず、飛び出し、バイオ・ベンチャーで成功するSpin-outerはどんな経歴や資質を備えているのか?また、何が彼らを突き動かしているのか?この疑問を解くための取材を進めています。その第三弾の中編をお届けします。今回取り上げるのはHeartseedの福田恵一社長です。慶應義塾大学医学部の教授からスピンアウト、iPS細胞由来の心筋球によって心不全患者の治療の商業化を推進しています。今回は臨床医が分子生物学に飛び込み、心筋の再生に成功するまでの物語です。試練が待っていました。

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皆さん、お元気ですか?

●宮田満のLINK-J 一押イベント 11月1日 12時から13時ON THE WEB
Miyaman’s Venture Talk。今回は今年上場に成功したChordia Therapeuticの三宅 洋社長をお招きして、武田薬品からスピンアウトして、上場するまでの歩みと、RNAを標的とした低分子創薬の可能性について、縦横無尽に議論いたします。今回も、参加した皆さんの質問を時間内に全部回答いたします。無料セミナー、奮って下記から参加登録願います。
https://www.link-j.org/event/post-8865.html

●BioJapan2024、2024年10月11日金曜日10時~@パシフィコ横浜
事前登録開始!!「日本のスタートアップが海外VCから資金調達するには」
再び旺盛な起業が始まった我が国のバイオ・ベンチャーの資金需要を満たすためには、残念ながら現状の日本の政府や機関投資家、そしてVCでは必ずしも万全ではありません。一方、中国のバブル崩壊と米中関係の緊張から、再び日本に海外の投資家の関心が増大しています。このチャンスを生かし、バイオ・ベンチャーの成長を加速するため方策を、キーマンと議論します。
https://biojapan2024.jcdbizmatch.jp/Lookup/jp/Seminar/u0 

協和キリンが独自開発した抗OX40受容体抗体、rocatinlimabのフェーズ3治験のトップラインの成績を世界で初めて2024年9月25日に発表しました。中等度もしくは重症の成人アトピー性皮膚炎を対象に、プラセボと比較して統計的に有意な薬効を示しました。抗PD-1抗体に次ぐ、第二の国産免疫チェックポイント阻害剤として大いに期待しています。ところが、日本以外の市場で共同開発する米Amgen社の株価は約7%、そして協和キリンの株価もなんと20%も下落してしまったのです。今回はその理由に迫ります。

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皆さん、お元気ですか?

●BioJapan2024、2024年10月11日金曜日10時~@パシフィコ横浜
「日本のスタートアップが海外VCから資金調達するには」
再び旺盛な起業が始まった我が国のバイオ・ベンチャーの資金需要を満たすためには、残念ながら現状の日本の政府や機関投資家、そしてVCでは必ずしも万全ではない。一方、中国のバブル崩壊と米中関係の緊張から、再び日本に海外の投資家の関心が増大している。このチャンスを生かし、バイオ・ベンチャーの成長を加速するため方策を、キーマンと議論する。
https://biojapan2024.jcdbizmatch.jp/Lookup/jp/Seminar/u0 (事前登録ばまだ)

●宮田満のLINK-J 一押イベント 9月13日 14時から
第19回デジタルヘルスセミナー、健康増進を図る生命保険、Vitalityを導入、この分野の先駆者である住友生命保険相互会社 常務執行役員 兼 新規ビジネス企画部長 藤本 宏樹 氏の講演を注目しています。時間があれば取材したい。
https://www.link-j.org/event/post-8482.html

京都の送り火も終わり、なんとなく秋の気配。平家物語の「娑羅双樹 の花の色、聖者必衰のことはりを表す」ではありませんが、バイオシミラーの認可で我が世を享受した最大のバイオ医薬である「ヒュミラ」の世界市場の売り上げが昨年から急落しております。踏ん張っていた米国市場でも、今年明確となったPBS(薬剤給付管理)企業の離反が、更なる売り上げ縮小の決定打になります。来年は更にこの状況が加速する見込みです。

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皆さん、お元気ですか?

●宮田満のバイオ・アメージング
これは絶対面白い。5月29日14時から 「健康長寿の理想像、百寿者とスーパーセンチナリアンのエピゲノムの秘密をあばく!」
清水 厚志 氏(岩手医科大学 医歯薬総合研究所 生体情報解析部門 教授/いわて東北メディカル・メガバンク機構 副機構長)とLIVE討議。
https://www.jba.or.jp/event/post_90/

●Miyaman’s Recommendation on the event on LINK-J
これは見落とせません。7月4日、LINK-Jシンポジウム「創薬のフロンティア2023」
エーザイの内藤CEOの基調講演に加え、核酸医薬、AI創薬、エクソソーム創薬、放射性標識テラノスティックスなど、革新的な創薬概念のオンパレードです。午後5時から立食カクテルがあるのも結構です。食事と飲み物のメニューで、三井不動産(LINK-J)の本気を推し量ることができます。下記よりお申込みをお急ぎ下さい。
https://www.link-j.org/event/post-6121.html

最近どうも締め切り日直前にビッグ・ニュースが入って、バタバタせざるを得ません。しかも、日米で事件の結末は真逆、今後の抗体医薬開発戦略に不透明性が増してきました。是非とも日米の特許機関でハーモナイゼーションをいていただきたいと願っています。今回問題となったのは、高脂血症の抗体医薬の商品化を巡り、米Amgen社が仏Sanofi社に対して特許侵害を犯したとして提訴した訴訟の最終判決でした。この最高裁の裁決がいったい抗体医薬の今後にどんな影響を与えるのでしょうか?

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