みなさんお元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談 /「iPS細胞治療を"誰もが受けられる医療"へ!S-RACMOの挑戦」 9月14日15時~16時、無料オンライン、下記より申し込みをお急ぎください。見逃すのは誠にもったいない。
世界初のiPS細胞由来パーキンソン病治療薬開発の実態と今後の展望を開発者から直接伺います。皆さんのご質問にも全部答えます。
https://jba.or.jp/event/ipss-racmo/

●LINK-J一押セミナー 9月4日 12時から16時@東京ミッドタウン八重洲
LINK-Jフェスティバル2026 リーダーズセッション
創薬(東京大学菅裕明教授)、再生医療(サンバイオ森敬太社長)、医療機器(富士フイルムメディカル山本章雄顧問、Splink青山裕紀取締役)の斯界のリーダを招き、アカデミア発創薬、医療機器およびスタートアップの役割に焦点を当て、研究成果の社会実装とイノベーション創出のあり方を現場の体験に基づき議論し、エコシステムの発展の方向性をつまびらかにします。私も再生医療のセッションでMCを務めさせていただきます。下記よりお申込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-53116.html

アンチエージング薬として注目を集めているインターロイキン(IL)11を調べているうちに、米Google社(現Alphabet社)が、創設した謎のベンチャー企業、米Calico labs(California Life Company)社にたどり着きました。2013年9月18日にGoogle社共同創業者Larry Page氏とGenentech社元CEOのArthur Levinson氏によって創業、現在もLevinson氏がCEOと務めています。未解決の根本問題にGoogle社が解決に挑む“不老長寿・長寿科学のムーンショット研究”を目的に、老化の分子メカニズムの解明と抗老化創薬に邁進していました。しかし、極端の秘密主義だったので、今までなかなかその実態を把握することができなかったのです。今回、その尻尾をやっと掴んだので、速報いたします。

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お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 25年12月10日15時から16時ONLINE
シヌクレイノパチーにおける認知症の成因解明と食品成分による治療法開発
三木 康生 氏(弘前大学大学院 医学研究科 脳神経病理学講座 助教)
レビー小体型認知症や多系統萎縮症における認知機能障害の新たな分子メカニズムを特定。天然糖トレハロースや抗酸化物質エルゴチオネインによる神経保護効果が示唆された。食品を活用した認知症予防の可能性に迫る!お申込みは以下のリンクから。
https://www.jba.or.jp/event/post_304/

●Miyaman’s Venture Talk vol.14『宮田 満 氏と福田 恵一氏で、 いよいよ始まるiPS細胞の商業化を縦横無尽に語り尽くす』 2025年12月11日12時~13時
iPS細胞の商業化の胎動が聞こえてきます。その先頭を走るHeartseed社の福田社長をお招きして、その現状と突破すべき課題を議論します。リモートセミナー(参加無料)。是非、ご参集願います。
https://www.link-j.org/event/article-49449.html

今やビッグ・ファーマ各社はスタート・アップ企業の囲い込みに注力しています。米Jhonson & Jhonson社などに囲い込みで出遅れた、米Eli Lilly社が大胆な手を打ってきました。同社が10億ドル以上投資して整備してきた創薬AIのプラットフォームTuna labsを無料でバイオ・ベンチャー企業に開放したのです。この背景には創薬データの蓄積も図る一石二鳥の思惑が隠されています。近い将来加熱する創薬データの奪い合いに先手を打ってきた格好です。

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皆さん、お元気ですか?また、生成AIに技術革新が起こりました。今や生成AIの覇者に躍り出た米Microsoft社の発表です。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~2024年3月19日(火)15:00~16:00
「心とは何か?光と電気と電脳で追究する最先端脳科学!」、松井広 氏(東北大学大学院 生命科学研究科 兼 医学系研究科 超回路脳機能分野教授)をお招きして、1)心理学と生理学の研究手法を駆使、記憶におけるグリア細胞の役割と、2) 脳細胞間信号伝達を解析し、心の機能の回路基盤に迫ります。オンライン聴講は無料。以下からお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_133/

●宮田満のLINK-J 一押イベント 3月22日13時から
「革新的がん治療に繋がる研究シーズ・技術シーズ ピッチコンテスト」柏の葉ライフサイエンスフロンティアで躍進するイノベーションシリーズ
アステラス製薬提供の賞金1000万円を巡る戦い、5つのグループが発表、果たして勝者は?
https://www.link-j.org/event/post-7557.html

一昨年から始まった生成AIの創薬に対するインパクトは誠に目まぐるしい成長を示しています。もう学ぶのが大変。そこでケモインフォマティックスに加えて、機械学習や生成AIで創薬支援を行っている理論創薬研究所の吉森篤史社長に定期的に家庭教師になっていただいています。今回のコラムも殆どが吉森社長の講演を基にしております。質問などがありましたら、私に聞くのではなく、吉森社長に是非お問い合わせください。

「生成AIでも画像生成などで発展してきた生成AIであるDiffusionを創薬に応用することが流行ってきた。そして昨年、Microsoft社が論文草稿を発表した(まだ正式の論文ではない)D.G.は創薬ゲーム・チェンジャーになりそうだ」(吉森社長)というのです。

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皆さん、お元気ですか?
米Google社の親会社(米Alphabet社)の子会社である英DeepMind社とその関連研究者が次々と蛋白質の立体構造のAI(人工知能)予測の応用範囲を拡大しています。AlfaGOで、碁の天才を打ち負かした同社が開発したAlphaFoldが高精度の蛋白質構造をDNA配列やアミノ酸から予測可能にしたことで、世界をあっと言わせましたが、今回は蛋白質複合体の立体構造予測や蛋白質・蛋白質相互作用(PPI)の予測まで踏み込んできました。今や、標的蛋白質の構造に基づいた創薬にはAIの助けなしには進まぬ状況になりつつあります。またこのAI技術を基にGoogle社は創薬開発の企業を今月創設しました。まだ、AIに関しては未消化のことも多く、雑駁な解説になってしまいますが、今後とも急速にAI化が進む新薬開発の今を何とか皆さんにお伝えしたいと思います。

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