お元気ですか?

●Miyaman’s Venture Talk vol.14『宮田 満 氏と福田 恵一氏で、 いよいよ始まるiPS細胞の商業化を縦横無尽に語り尽くす』 2025年12月11日12時~13時
申し込み殺到、ありがとうございます。まだ若干アクセス可能です。iPS細胞再生医療の先頭を走るHeartseed社の福田社長をお招きして、その現状と突破すべき課題を議論します。リモートセミナー(参加無料)。是非、ご参集願います。
https://www.link-j.org/event/article-49449.html

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 25年12月10日15時から16時ONLINE
シヌクレイノパチーにおける認知症の成因解明と食品成分による治療法開発
三木 康生 氏(弘前大学大学院 医学研究科 脳神経病理学講座 助教)
レビー小体型認知症や多系統萎縮症における認知機能障害の新たな分子メカニズムを特定。天然糖トレハロースや抗酸化物質エルゴチオネインによる神経保護効果が示唆された。食品を活用した認知症予防の可能性に迫る!お申込みは以下のリンクから。
https://www.jba.or.jp/event/post_304/

東証グロース市場の上場維持基準、上場5年後時価総額100億円以上が深刻なボディ・ブローになり、わが国のバイオ産業の資金調達が渋滞、塗炭の苦しみを経営者が味わっています。この愚策がわが国のバイオ・ベンチャーの多様性を喪失させ、投資家にとってもAIバブル破綻後の成長分野を狭める結果となっています。優良ベンチャーは愛想をつかして米国NASDAQ上場に向かっています。このにっちもさっちもいかない日本の状況を打破するため、2025年12月11日、NANO MRNAからNANOホールディング(HD)に社名変更、投資活動も定款に加えた、投資もするバイオ・ベンチャー企業グループが誕生します。同社が提唱する新たな資金調達と企業育成法がバイオ・ベンチャーの救世主となるのか?検証してみましょう。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

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皆さん、お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~2024年5月30日(木)15:00~16:00
「多角的アプローチによる精神疾患のゲノミクス研究―確固たる遺伝子の発見、モデル動物の解析、 ゲノムの「バタフライ・エフェクト」の発見―」理化学研究所 脳神経科学研究センター 分子精神病理研究チーム髙田篤チーム・リーダーを招き、精神疾患、中でも自閉症の多角的なオミックス研究の最前線を議論いたします。
ゲノムのバタフライ・エフェクトとは何なのか?
無料リモート・セミナーにご登録願います。前回のセミナーは満員で締め切りました!!
https://www.jba.or.jp/event/post_146/

●宮田満のLINK-J 一押イベント 2024年5月29日(水) 14:00~19:00
「デジタル技術による医療変革の最前線」 第6回 LINK-J・UCサンディエゴ ライフサイエンス・シンポジウム
Dxが着実に医療を変えている。最新動向を把握するのに最適にシンポジウムです。以下からお申込みをお急ぎ願います。
https://www.link-j.org/event/post-8005.html

前回に引き続き、協和キリンをスピンアウトして現在、DDSベンチャーだった旧ナノキャリアを大胆にmRNA医薬の企業に変貌させつつあるNANO MRNAの秋永士朗CEOを取り上げます。今回は安定的な資金源を背景に、革新的なモダリティに挑戦する秋永CEOの戦略を紹介いたします。

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皆さん、お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~2024年5月30日(木)15:00~16:00
「多角的アプローチによる精神疾患のゲノミクス研究―確固たる遺伝子の発見、モデル動物の解析、 ゲノムの「バタフライ・エフェクト」の発見―」理化学研究所 脳神経科学研究センター 分子精神病理研究チーム髙田篤チーム・リーダーを招き、精神疾患、中でも自閉症の多角的なオミックス研究の最前線を議論いたします。
ゲノムのバタフライ・エフェクトとは何なのか?
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https://www.jba.or.jp/event/post_146/

●宮田満のLINK-J 一押イベント 2024年5月29日(水) 14:00~19:00
「デジタル技術による医療変革の最前線」 第6回 LINK-J・UCサンディエゴ ライフサイエンス・シンポジウム
Dxが着実に医療を変えている。最新動向を把握するのに最適にシンポジウムです。以下からお申込みをお急ぎ願います。
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今年7月で丸4年間、兼業ベンチャー・キャピタルの経験を積むことになります。ヘルスケア・イノベーション一号ファンドはバイオに特化したファンドで、4年間でIPO3社(1社は7月までに上場予定)、売却1社、清算1社と、バイオに釣れない東京証券取引所グロース市場としてはまずまずの成績です。最近痛感しているのは、バイオ・ベンチャーの社長人材の枯渇です。アイデアは国際競争力十分でも、企業成長の鍵を握るのは社長です。但し、少数ではありますがここ数年、我が国の大手企業から飛び出して、バイオ・ベンチャーの上場に成功する社長が現れてきたのです。こうした人材をSpin-outerとして不定期ですがシリーズで取り上げます。今や好業績でも大手企業が平気でリストラする時代です。実力主義という美名の下で、年功序列と終身雇用制はもう崩壊しています。大企業のリスクも増加しているのです。読者も自身のキャリアを考える時、是非、バイオ・ベンチャーも検討いただきたいと願っております。我が国の復活のためには、官庁も含めて、時代遅れとなった大企業に囚われている財と資本を成長分野に投入しなくてはなりません。

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