新Mmの憂鬱、ネオアンチジェン・ワクチンは膵臓がんを克服できる?有望なP1データ発表

このページのコラムのお知らせ

法人購読者の方は即時アクセスいただけます。
個人有料購読者の方は明日5月1日の12時よりご購読いただけます。

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談、
2026年5月18日月曜日15時から16時 (無料Onlineセミナー)、
意識と無意識の脳ネットワークを可視化―睡眠中に感覚が知覚できない謎に迫る
マウス大脳皮質の神経活動を単一細胞レベルで解析し、意識状態と無意識状態のネットワーク構造の違いを明らかにした。認知症などの脳疾患の理解や、新たな治療戦略の開発に役立つ可能性がある。村山 正宜 氏(理化学研究所 脳神経科学研究センター 触知覚生理学研究チーム チームディレクター)https://www.jba.or.jp/event/post_332/

●一押、LINK-Jイベント 2026年5月30日(土曜日)10時半から17時
薬祭2026~子供も大人も楽しめる科学体験イベント~
福徳神社の隣の広場で開催。子供は楽しめそうです。
https://www.link-j.org/event/article-51559.html

*法人会員の方は記事に即時アクセス、個人有料会員の方は5/1の12時よりご購読いただけます。*

がんが治るようになってきた現在でも、遠隔転移の膵臓がんの5年生存率は3%、全ての膵臓がんでも13%に過ぎないのです。しかし、この難治性の膵臓がん克服にとうとう我々は近づきつつあります。前回の2つの記事で、低分子RAS阻害剤と変異RASたんぱく質分解薬(PROTAC)の開発の最前線を報告しました。今回は個別化ネオアンチジェン・ワクチン(NAV)による膵臓がん治療の技術突破に迫ります。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから