新Mmの憂鬱、新型コロナ・パンデミックから人類が学んだ3つの進歩、日本人は学べたのか?

皆さん、メリー・クリスマス。
クリスマス・イブがクリスマス・イブニングの意味だということを67歳にして知りました。イブは前夜祭だと思っていたのですが、クリスマスが誕生した頃は1日の始まりは日没から始まっていたようで、クリスマス・イブはクリスマスが始まったということを意味していました。さて、最後のメールは、新型コロナ・パンデミックから私達は何を学んだかをまとめてみました。実は午前中に国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)の運営評議委員会に参加しており、そこで「何故、我が国は新型コロナ・ワクチンの開発でこんなに欧米に水を開けられたのか?」と評議員の大学教授に詰め寄られた米田悦啓NIBIOHN理事長が「用意ができていなかった。我々は専門家を探すところから新型コロナ・ワクチンや医薬品の開発準備に着手しなくてはならなかった」と証言したことが刺激となりました。これは全く尾身茂分科会長の意見と同じだったのです。人類を襲った災難から私達は何を学び、何を学んでないか?1年の締めくくりに考えてみました。人類は失敗から学んで生き延びてきました。日本人はこの災難から果たして何を学んだのでしょうか?

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから