新Mmの憂鬱、第二の実用化の春、塩野義、CurAppがそれぞれADHD、アルコール依存症DTx認可

皆さん、お元気ですか?

●LINK-J 宮田満一押イベント 3月7日金曜日 12時~13時@Web(無料)
昨年上場したPrism Biolabの竹原大社長をお招きして、今新薬創製で最も注目されている蛋白質相互作用阻害剤開発の最前線を議論します。同社が創製したペプチド類似化合物はフェーズ2治験でPOCを獲得しています。ポスト・ペプチドリームの最有力ベンチャー企業の招来展望にも切り込みます。以下からご登録をお急ぎ願います。
https://www.link-j.org/event/article-45302.html

●宮田 満のバイオ・アメイジング 3月28日金曜日15時からオンライン(無料)
「 加齢で弱る骨格筋の原因『筋幹細胞の活性化因子』HGFのニトロ化を発見! 老化した生体機能を"リセット"せよ!!」
今回は辰巳隆一氏(九州大学 大学院農学研究院 動物・海洋生物科学講座 教授)をお招きして、皆さんと老化に伴う筋力や筋肉の消失の原因に迫ります。質問もどしどしチャットに書き込んで下さい。時間内に全部答えます。下記よりお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_241/

認知行動療法をアプリで実施、依存症や生活習慣病に保険適用を得て治療介入する治療用医療機器ソフト(デジタル・セラピューテイクス(DTx)の製造販売認可を厚労省が初めて与えたのが5年前。しかし、厚労省を挙げてDTxの実用化促進を叫んでいたのにも関わらず、今年の1月まで認可されたDTxは3品目に止まっていました。しかし、先月2製品のDTxが相次いで承認を獲得、更に優先審査リストに3種のDTxと治療介入を加速する診断アプリ5種が掲載されています。皆さんにも第二のDTxの実用化の潮騒が聞こえてくるのではないでしょうか。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

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