新Mmの憂鬱、RegCell、エピジェネティック修飾によるepiTregで自己免疫疾患に挑戦
お元気ですか?
●宮田 満バイオ・アメイジング 3月28日金曜日15時オンライン(無料)
「加齢で弱る骨格筋の原因『筋幹細胞の活性化因子』HGFのニトロ化を発見! 老化した生体機能を"リセット"せよ!!」
今回は辰巳隆一氏(九州大学 大学院農学研究院 動物・海洋生物科学講座 教授)をお招きして、皆さんと老化に伴う筋力や筋肉の消失の原因に迫ります。質問もどしどしチャットに書き込んで下さい。時間内に全部答えます。下記よりお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_241/
●宮田満一押、LINK-J Conference – R&D × Investment -2025 25年5月10日
米国の定番バイオ・カンファレンス、JP Morgan biotech conferenceの日本版を目指した第二回のリアル・カンファレンスです。国内のトップ製薬企業のプレゼンなど、今後のバイオの潮流を知る絶好の機会です。現在、リアル参加料早期割引募集中です。
https://www.link-j.org/event/article-45303.html
抑制性T細胞(Treg)の発見者で何度もノーベル賞候補に噂された大阪大学坂口志文栄誉教授が設立したバイオベンチャーRegCellが再起動しました。850万ドルのシード投資に加え、AMED(日本医療研究開発機構)から投入される補助金最大3730万ドルを獲得。2025年にも同社のエピジェネティック修飾技術によって誘導したTreg(epiTreg)による自己免疫疾患を治験入りする計画であることを、2025年3月18日に発表しました。とても魅力的な創薬概念です。しかし、勿論、実用化には大きな挑戦、特に免疫系の種の壁の克服が待ち構えておりました。
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