新Mmの憂鬱、元を断つ抗体薬が自己免疫性疾患治療市場で存在感を拡大中

お元気ですか?

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Miyaman’s Venture Talk vol.15『宮田 満 氏と森 敬太氏で、脳再生について縦横無尽に語り尽くす』、とうとう間葉系幹細胞を傷害による脳障害の治療薬として世界で初めて実用化したサンバイオの森社長をお招きして、開発の労苦と今後のビジョンを伺います。皆さんからのご質問にも総て回答しますので、どしどしお寄せ願います。
https://www.link-j.org/event/article-50968.html

本日皮膚科を受診、「デュピクセント」(抗IL-4 / IL-13受容体抗体)が優れた薬でアトピー性皮膚炎だけでなく、適応がどんどん拡大していると聞きました。「そのため若手医師が従来の塗り薬による皮膚バリア修復を省略して、すぐにデュピクセントを処方して、困る」というのです。調べてみると、2024年に約3兆円(1ドル=150円)を売上、世界市場の新薬の第8位に成長していました。今後も増加する見通しです。しかし、更に調べたくなるのが、記者の性です。2025年2月にわが国で「テゼスパイア」抗(胸腺間質性リンパ球新生因:TSLP)抗体が、わが国で同じ鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎の適応拡大が承認されていました。何故だ?今回はその理由を探ります。やはり元を断たねばならないのかも知れません。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

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