このページのコラムのお知らせ

法人購読者の方は即時アクセスいただけます。
個人有料購読者の方は明日7月29日の12時よりご購読いただけます。

お元気ですか? というか、大丈夫ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング 26年 8月6日(木)15:00~16:00 無料online
「妊娠に必須であるマクロファージを同定~制御性T細胞(Treg)の集積を導く免疫寛容機構を解明~」
大木 拓究人 氏(名古屋大学大学院 医学系研究科 人間拡張・手の外科学 特任助教)を招き、何故異物である胎児を体内で十月十日も維持できる謎を解きます。皆さんのご質問にも全部答えたい。是非とも下記よりご登録願います。
https://www.jba.or.jp/event/ttreg/

●LINK-J一押セミナー 8月27日
宇宙×ライフサイエンス ライフサイエンス事業化の突破口:海外資金と成功モデルから学ぶ日本の勝ち筋
もう次のブレイクスルーを目指して、宇宙×ライフサイエンスにも注目すべきです。僕も申し込みました。
https://www.link-j.org/event/article-53107.html

*法人会員の方は記事に即時アクセス、個人有料会員の方は7/29の12時よりご購読いただけます。*

2026年7月27日、中外製薬の社長懇談会がありました。同社の奥田修社長はいつも歯切れよく見解を示すのでいつも楽しみでした。ところが、今回は若干ためらいを感じる結果となったのです。それは同社がポスト抗体医薬として注力している中分子医薬の開発進捗に関する説明でした。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか? というか、大丈夫ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング 26年 8月6日(木)15:00~16:00 無料online
「妊娠に必須であるマクロファージを同定~制御性T細胞(Treg)の集積を導く免疫寛容機構を解明~」
大木 拓究人 氏(名古屋大学大学院 医学系研究科 人間拡張・手の外科学 特任助教)を招き、何故異物である胎児を体内で十月十日も維持できる謎を解きます。皆さんのご質問にも全部答えたい。是非とも下記よりご登録願います。
https://www.jba.or.jp/event/ttreg/

●LINK-J一押セミナー
大阪開催!次世代研究者が挑む再生医療の最前線 【第5回 基盤技術】
2026年7月24日@ライフサイエンスハブウエスト/オンライン
これは面白そうです。若手研究者の頑張りがわが国の停滞を打ち破る力です。皆さん応援願います。
https://www.link-j.org/event/article-52687.html

条件付き期限付き承認を得た再生医療等の薬価算定には都市伝説が流布しています。いわく「ピーク時売り上げ50億円が、薬価算定が許容されるゴールだ」というのです。原価構成や対象患者に工夫を凝らして調整し、このゴールを目指しているという専門家達にお会いしたことがあります。でも、これは本当でしょうか?2026年に薬価が算定された4製品を比較、都市伝説を検証してみました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング 26年 8月6日(木)15:00~16:00 無料online
「妊娠に必須であるマクロファージを同定~制御性T細胞(Treg)の集積を導く免疫寛容機構を解明~」
大木 拓究人 氏(名古屋大学大学院 医学系研究科 人間拡張・手の外科学 特任助教)を招き、何故異物である胎児を体内で十月十日も維持できる謎を解きます。皆さんのご質問にも全部答えたい。是非とも下記よりご登録願います。
https://www.jba.or.jp/event/ttreg/

●LINK-J一押セミナー
大阪開催!次世代研究者が挑む再生医療の最前線 【第5回 基盤技術】
2026年7月24日@ライフサイエンスハブウエスト/オンライン
これは面白そうです。若手研究者の頑張りがわが国の停滞を打ち破る力です。皆さん応援願います。
https://www.link-j.org/event/article-52687.html

2026年6月23日に米Citeline社が発表した。製薬世界市場動向「World Previes 2026」によると、現在、抗体医薬の売上の半分もない抗体薬剤複合体(ADC)が急速に売り上げを増加させ、2030年には抗体医薬の売上の8割に相当する売り上げを上げる予測となっています。調べてみると、水面下では第三世代のADCの成功の鍵を握るペイロード(薬剤、毒物)の開発競争が熾烈化していました。文末に日中米の開発競争を表に纏めました。わが国では第一三共に加えて、武田薬品の健闘が目立ちます。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング 26年 8月6日(木)15:00~16:00 無料online
「妊娠に必須であるマクロファージを同定~制御性T細胞(Treg)の集積を導く免疫寛容機構を解明~」
大木 拓究人 氏(名古屋大学大学院 医学系研究科 人間拡張・手の外科学 特任助教)を招き、何故異物である胎児を体内で十月十日も維持できる謎を解きます。皆さんのご質問にも全部答えたい。是非とも下記よりご登録願います。
https://www.jba.or.jp/event/ttreg/

●LINK-J一押セミナー
大阪開催!次世代研究者が挑む再生医療の最前線 【第5回 基盤技術】
2026年7月24日@ライフサイエンスハブウエスト/オンライン
これは面白そうです。若手研究者の頑張りがわが国の停滞を打ち破る力です。皆さん応援願います。
https://www.link-j.org/event/article-52687.html

バイオテクノロジーの進展によって、細胞医薬や遺伝子治療、抗体医薬、核酸医薬などが続々と商品化し、治療法の無かった患者を続々と救っています。しかし、一方でわが国の皆保険制度との矛盾も露わになってきました。今週水曜日の講演会で自治医科大学永井良三学長は「薬価差益がほとんどないバイオ医薬品は病院経営を圧迫している」、つまりこのままではやってられないと苦しい病院の台所を暴露したのです。本日はこれからバイオ目利き人材養成プログラムBIG8のキックオフがありますので、この衝撃的な情報を速報することで務めを果たさせていただきます。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●LINK-J一押セミナー
大阪開催!次世代研究者が挑む再生医療の最前線 【第5回 基盤技術】
2026年7月24日@ライフサイエンスハブウエスト/オンライン
これは面白そうです。若手研究者の頑張りがわが国の停滞を打ち破る力です。皆さん応援願います。
https://www.link-j.org/event/article-52687.html

iPS細胞由来の心筋球により重症心不全克服に挑戦しているHeartseedがまた一歩前進しました。従来の開胸手術による心臓の外側からの心筋球移植治験の患者施術が完了、次いでカテーテルによる心臓の内側からの移植治験、「EMERALD試験」を開始したのです。今回は虚血性心疾患に加えて拡張型心筋症も治験の対象に拡大しました。世界で初めて試される、より低侵襲のカテーテル治療が重症心不全で苦しんでいる多数の患者を救う可能性が証明されつつあるのです。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●Miyaman’s Venture Talk vol.16、2026年7月10日12時から13時On line
『宮田 満 氏と芦田 信 氏で、元祖バイオベンチャーの創業から現在、未来を縦横無尽に語り尽くす』50年間の労苦と成功の原因を皆さんと探ります。質問には全部お答えしますので、どうぞ下記リンクよりお申込み(無料)願います。
https://www.link-j.org/event/article-52539.html

抗肥満薬の開発競争はGLP-1受容体作動薬からもう一つのインクレチンであるGIP受容体に対する2重受容体作動薬など多様な摂食・代謝を制御するシグナル伝達系の狙い撃ちをするに至っています。最近では膵臓から分泌されるアミリン、グルカゴンなどのホルモンの受容体に作動する3重受容体作動薬まで開発されつつあります。何故、GLP-1作動薬だけで抗肥満薬開発競争は終わらないのか?その背景には抗肥満薬の副作用である筋肉量の減少による深刻なフレイル(虚弱状態)を解決する狙いがありました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談、2026年7月6日12時~
生体内を書き換える材料革命~時間差二段階反応ハイドロゲルの臨床展開
外科医療と遺伝子治療を架橋する材料技術が、革新的臨床応用を拓く!!
酒井 崇匡 氏(東京大学工学部教授 ジェリクル(株) Chief Scientific Officerを招き、ハイドロゲルのポテンシャルを議論します。皆さんのご質問にも全部答えます。下記より、リモート・セミナー(無料)にお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_338/

●Miyaman’s Venture Talk vol.16、2026年7月10日12時から13時On line
『宮田 満 氏と芦田 信 氏で、元祖バイオベンチャーの創業から現在、未来を縦横無尽に語り尽くす』50年間の労苦と成功の原因を皆さんと探ります。質問には全部お答えしますので、どうぞ下記リンクよりお申込み(無料)願います。
https://www.link-j.org/event/article-52539.html

抗インテグリンβ6・ADC(抗体薬物複合体)、sigvotatug vedotinの局所進行・転移性の非扁平非小細胞肺がん患者に対するフェーズ3治験(SigVie-002試験)が、化学抗がん剤、ドタキセルの処方群と比べて有効性を示さなかったと、2026年6月22日に米Pfizer社が発表しました。ADC開発のリーダーと誇っていた同社に何が起こったのか?深堀りしました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談、2026年7月6日12時~
生体内を書き換える材料革命~時間差二段階反応ハイドロゲルの臨床展開
外科医療と遺伝子治療を架橋する材料技術が、革新的臨床応用を拓く!!
酒井 崇匡 氏(東京大学工学部教授 ジェリクル(株) Chief Scientific Officerを招き、ハイドロゲルのポテンシャルを議論します。皆さんのご質問にも全部答えます。下記より、リモート・セミナー(無料)にお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_338/

●Miyaman’s Venture Talk vol.16、2026年7月10日12時から13時On line
『宮田 満 氏と芦田 信 氏で、元祖バイオベンチャーの創業から現在、未来を縦横無尽に語り尽くす』50年間の労苦と成功の原因を皆さんと探ります。質問には全部お答えしますので、どうぞ下記リンクよりお申込み(無料)願います。
https://www.link-j.org/event/article-52539.html

2026年4月1日、旭化成が医薬事業を統合、旭化成ファーマの社名を旭化成セラピューティクスに(ACT)変更、再スタートを切りました。この背景には中期計画で旭化成グループの利益率の3分の1をライフサイエンス分野(医薬品受託製造関連機器事業、医療機器事業、医薬品事業)で担うという企業意思の表出があったのです。今回、統合医薬品事業のトップを担うACT青木喜和代表取締役会長から変革の狙いを聞きました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談、2026年7月6日12時~
生体内を書き換える材料革命~時間差二段階反応ハイドロゲルの臨床展開
外科医療と遺伝子治療を架橋する材料技術が、革新的臨床応用を拓く!!
酒井 崇匡 氏(東京大学工学部教授 ジェリクル(株) Chief Scientific Officerを招き、ハイドロゲルのポテンシャルを議論します。皆さんのご質問にも全部答えます。下記より、リモート・セミナー(無料)にお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_338/

●Miyaman’s Venture Talk vol.16、2026年7月10日12時から13時On line
『宮田 満 氏と芦田 信 氏で、元祖バイオベンチャーの創業から現在、未来を縦横無尽に語り尽くす』50年間の労苦と成功の原因を皆さんと探ります。質問には全部お答えしますので、どうぞ下記リンクよりお申込み(無料)願います。
https://www.link-j.org/event/article-52539.html

補体系を標的とした抗体医薬は幅広い主に自己免疫疾患の治療薬として開発が先行してきました。その開発の歴史の大きな転換点にどうやら私たちは立ったようです。2026年6月10日、仏Sanofi社は抗補体第一成分(C1s)抗体、リリプルバルトのフェーズ3治験(MOBILIZE試験)を中止すると発表しました。抗C1s抗体の世代交代が始まったのです。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●Miyaman’s Venture Talk vol.16、2026年7月10日12時から13時On line
『宮田 満 氏と芦田 信 氏で、元祖バイオベンチャーの創業から現在、未来を縦横無尽に語り尽くす』50年間の労苦と成功の原因を皆さんと探ります。質問には全部お答えしますので、どうぞ下記リンクよりお申込み(無料)願います。
https://www.link-j.org/event/article-52539.html

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談、2026年7月6日12時~
生体内を書き換える材料革命~時間差二段階反応ハイドロゲルの臨床展開
外科医療と遺伝子治療を架橋する材料技術が、革新的臨床応用を拓く!!
酒井 崇匡 氏(東京大学工学部教授 ジェリクル(株) Chief Scientific Officerを招き、ハイドロゲルのポテンシャルを議論します。皆さんのご質問にも全部答えます。下記より、リモート・セミナー(無料)にお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_338/

アデノウイルス遺伝子改変株(ウイルスが増殖を始めるE1A遺伝子のプロモーター領域を、がん細胞で過剰に発現するhTERT:ヒトテロメラーゼ逆転写酵素プロモーターの配列に置き換え)による腫瘍溶解ウイルス製剤「テロメライシン」(スダタノツレブ)が、2026年6月8日に根治切除及び化学放射線療法の適応とならない食道癌の治療薬として、わが国で製造販売承認を獲得しました。オンコリスバイオファーマの苦節20年の栄冠です。加えて、2026年6月24日、中央社会保険医療協議会は再生医療等製品であるテロメライシンを医薬品として薬価を算定することを決定しました。年内にはいよいよ第一三共の「デリタクト」に続く国産第二号の腫瘍溶解ウイルス製剤が、富士フイルム富山化学から発売されることが確実となりました。アデノウイルスの腫瘍溶解製剤としては西側諸国で初の承認です。先週東京でテロメライシン承認の祝賀会が開催されました。そこで二つの驚きを私は知ってしまったのです。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから