お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2月20日15時から16時、無料オンライン
「1分子が拓く診断革命:酵素活性から疾患を読み解く新たなバイオ解析」、これは大注目です。お早めにお申し込み願います。時間内に皆さんのご質問に回答します。
https://www.jba.or.jp/event/post_321/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

2026年、オンコリスバイオファーマが腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」OBP-301を条件付き承認する見通しが濃厚になりました。この経緯は2026年1月28日の記事をご覧願います。今回のメールでは、同社がすでに準備しているポスト・テロメライシンのファースト・イン・クラス(FIC)の隠し玉に焦点を当てます。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2月20日15時から16時、無料オンライン
「1分子が拓く診断革命:酵素活性から疾患を読み解く新たなバイオ解析」、これは大注目です。お早めにお申し込み願います。時間内に皆さんのご質問に回答します。
https://www.jba.or.jp/event/post_321/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

オンコリスバイオファーマがとうとう腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」OBP-301を、食道がんの治療薬として製造承認申請を2025年12月15日に厚労省に提出、先駆け審査制度の指定も受けており、年内にも発売される可能性が濃厚となってきました。2004年3月の創業から苦節20年、創業の志を遂げることに成功したのです。しかし同社はもうすでに次の成功に向けて走り出していました。このメールではポスト・テロメライシンのファースト・イン・クラス(FIC)の隠し玉に焦点を当てます。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2月20日15時から16時、無料オンライン
「1分子が拓く診断革命:酵素活性から疾患を読み解く新たなバイオ解析」、これは大注目です。お早めにお申し込み願います。時間内に皆さんのご質問に回答します。
https://www.jba.or.jp/event/post_321/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

日本電気(NEC)が定款を変えて本格的にAI創薬に参入したのが2019年、いよいよ同社が創製した個別化がんワクチンのフェーズ1/2治験の結果が続々と発表されるまでになりました。AI創薬を掲げるバイオベンチャーも日本には存在しますが、どちらかというと創薬支援のビジネスモデルが中心です。そうこうしているうちに米Google社、米OpenAI社、米Anthropic社など巨額な資金を集めたAI企業が創薬や健康サービスに取り組み始めました。今や創薬や健康関連のAIサービスも兆円単位の資金力とキャッシュ・フローをもつ巨大IT企業が主力に躍り出たのです。わが国を見渡すと、投資家としてのソフトバンクを除き、こうした巨人と渡り合える技術とキャッシュ・フローを持つのはNECしかないと考えています。今回はNECのAI創薬の本気を探りました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?今日は緊急でお知らせいたします。

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

今週ゲノム医療に関する講演を予定しており、その下調べをしていたらXで英AstraZeneca社のMing Tommy Tangバイオインフォマティックス部門長がDNAチップ・ベースのSNPs診断に関して警鐘を鳴らしていることに気が付きました。速報します。最悪の場合、がんを防ぐための乳房切除手術を誤って施すなど悲劇の原因となる可能性があるためです。そのSNPs診断の危険な落とし穴とは。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

2025年、東証グロース市場に上場したバイオ・ベンチャーは零社となりました。バイオテクノロジーの産業化という観点では、東証グロースは死んだのです。資金調達の一つの手段である株式公開を東証は“投資家保護”というお節介によって、奪ったのです。今や自動車を超え世界最大の産業となったバイオ・製薬産業における、わが国の競争力を見事に削いだと言えるでしょう。調べてみて驚きましたが、東証が新たに課した、上場5年後に時価総額100億円という上場基準は円安を加味しても、NASDAQの2倍も厳しい基準です。東証、金融庁、財務省、3者の不明は歴史に間違いなく糾弾されることになるでしょう。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?やっと日常業務に復帰です。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
https://www.jba.or.jp/event/miyata260116/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年1月15日15時30分~オンライン(無料)
「医療及びヘルスケア領域のスタートアップの資金調達と人材獲得」
魅力的なテーマだと思ったら、私がパネルディスカッションを司会するセミナーでした。是非、お早目に申し込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-49692.html

昨年、世界で最も新規上場(IPO)企業が多かったのはなんと香港市場でした。GDPの3分の1以上を占める不動産市場が崩壊、完全にデフレ輸出国となった中国で何故と思われる読者も多いでしょう?米国以上に急速な勢いで貨幣を市場に供給している中国政府による過剰流動性が原因です。しかし、それなら何故、2023年ごろから中国のバイオ企業からの日米欧企業の新薬パイプラインが急増したのか? 中国がバイオでイノベーションを進めた結果では、とまた問われる鋭い読者もいるでしょう。しかし、これにはからくりがありました。そのからくりは、バイオ産業が急速に自動車やiPhoneなどのような組み立て産業へ(アンサンブル創薬)と変貌したことでした。既にPOCが取れている薬効分子の組み合わせで中国企業が続々と新薬を生みだしているのです。組み立て産業なら日本の企業の十八番ですが、新薬開発では日本は倫理と国民皆保険の壁が阻みます。勃興するアンサンブル創薬にわが国はどう対処すべきなのか?新年に当たり、策を練ってみました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?とうとう激動の2025年最後のコラムとなりました。
新年は1月9日金曜日から配信を開始いたします。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
https://www.jba.or.jp/event/miyata260116/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年1月15日15時30分~オンライン(無料)
「医療及びヘルスケア領域のスタートアップの資金調達と人材獲得」
魅力的なテーマだと思ったら、私がパネルディスカッションを司会するセミナーでした。是非、お早目に王申し込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-49692.html

新日本科学が創設した二番目のベンチャー企業、米国Satsuma Pharmaceuticals社がいよいよ来年、米国で自社開発した片頭痛の治療薬「ATZUMI」(dihydroergotamine) を発売します。新日本科学は前世紀から米国市場参入を試みてきました。手元流動性の確保のため2018年に米国の非臨床CRO事業の売却を迫られるなどその厚い壁に阻まれてきました。米Seattleに、2023年製薬ベンチャーのインキュベーション施設、そして2024年にはGMP製造設備を開設、2026年には米国での新薬販売開始など、雪崩を打って反転攻勢を強めて来た。「当社は日米のゲート・ウェイになる」(永田良一会長兼社長)とまで宣言したのです。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか? 今年も後2号となりました。今週の金曜日のメール・ニュースでお休みに入ります。
新年は1月9日金曜日からメール・ニュースをお届けいたします。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
https://www.jba.or.jp/event/miyata260116/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年1月15日15時30分~オンライン(無料)
「医療及びヘルスケア領域のスタートアップの資金調達と人材獲得」
魅力的なテーマだと思ったら、私がパネルディスカッションを司会するセミナーでした。是非、お早目に王申し込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-49692.html

富士フイルムがヘルスケア事業に傾斜して来ました。医療用診断機器などメディカル・システムに次ぐ、稼ぎ頭がCDMO(受託開発・製造機関)です。同社の2025年3月期の売り上げの22%、利益の8.6%を稼ぎ出しています。富士フイルム執行役員ライフサイエンス戦略本部の山本武副本部長が、さらなる事業拡大を狙い、二つの技術突破を開発していました。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
https://www.jba.or.jp/event/miyata260116/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年1月15日15時30分~オンライン(無料)
「医療及びヘルスケア領域のスタートアップの資金調達と人材獲得」
魅力的なテーマだと思ったら、私がパネルディスカッションを司会するセミナーでした。是非、お早目に王申し込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-49692.html

生物多様性条約は発展途上国の生物資源へのアクセスとフェアな利益配(ABS: Access and Benefit Sharing)を定めています。現在、ゲノム情報まで権利を主張する状況には眉を顰めていますが、ABSという考えには賛成しています。昨日(2025年12月18日、JICAで生物資源とABSに関する意見交換会に参加しました(https://t.co/4EBmZheyF7)。そこで驚いたのは、ABSが意外にも実践され、商業利用の事例も出てきたことでした。ただし、日本以外で。ABSコンサルタント(前ニムラ・ジェネティック・ソリューション社長)の二村聡さんの発表を引用して現状を紹介いたします。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから

お元気ですか?

●もうすぐ締め切り、2025年12月18日、JICA「中米地域生物多様性保全に資する経済的インセンティブに係る情報収集・確認調査」の一環として、中米における伝統的知識及び遺伝資源を活用したビジネスの促進をテーマとした意見交換ワークショップをハイブリッド形式で開催致します。
開催日時:2025年12月18日(木) 13:45〜16:45 (日本時間)  13:40開場
対面会場: JICA 本部(麹町) 大会議室(会議室113)、申込は以下のリンクから
https://t.co/4EBmZheyF7

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
https://www.jba.or.jp/event/miyata260116/

2025年12月9日をピークに本日終値までに、再生医療ベンチャーのヘリオスの株価が3分の2まで下落しました。同社が商品化目前まで迫った体性幹細胞製剤HLCM051の開発方針の重点をARDS(急性呼吸窮迫症候群)に移すことを発表したことが原因です。確かに、潜在的な市場は脳梗塞の方が大きいですが、治験成績を考えると成功確率の高いARDSの開発をまず選択することは事業リスク管理からいっても真っ当な経営判断だと考えます。しかも世界市場の10%を確保できるだけで、ブロックバスターは間違いないのです。しかし、東証の株価は下落しました。上場後5年後に時価総額100億円以下で退場というルール決めた東証グロース市場。本当に企業価値を判断できる市場なのか?きわめて疑問に思わざるを得ません。このまま東証が放置するようなら、バイオ企業は皆NASDAQに流出してしまいます。

ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。

会員登録はこちらから