お元気ですか?
●Miyaman’s Venture Talk vol.16、2026年7月10日12時から13時On line
『宮田 満 氏と芦田 信 氏で、元祖バイオベンチャーの創業から現在、未来を縦横無尽に語り尽くす』50年間の労苦と成功の原因を皆さんと探ります。質問には全部お答えしますので、どうぞ下記リンクよりお申込み(無料)願います。
https://www.link-j.org/event/article-52539.html
抗肥満薬の開発競争はGLP-1受容体作動薬からもう一つのインクレチンであるGIP受容体に対する2重受容体作動薬など多様な摂食・代謝を制御するシグナル伝達系の狙い撃ちをするに至っています。最近では膵臓から分泌されるアミリン、グルカゴンなどのホルモンの受容体に作動する3重受容体作動薬まで開発されつつあります。何故、GLP-1作動薬だけで抗肥満薬開発競争は終わらないのか?その背景には抗肥満薬の副作用である筋肉量の減少による深刻なフレイル(虚弱状態)を解決する狙いがありました。
