みなさんお元気ですか?
●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談 /「iPS細胞治療を"誰もが受けられる医療"へ!S-RACMOの挑戦」 9月14日15時~16時、無料オンライン、下記より申し込みをお急ぎください。見逃すのは誠にもったいない。
世界初のiPS細胞由来パーキンソン病治療薬開発の実態と今後の展望を開発者から直接伺います。皆さんのご質問にも全部答えます。
https://jba.or.jp/event/ipss-racmo/
●LINK-J一押セミナー 9月4日 12時から16時@東京ミッドタウン八重洲
LINK-Jフェスティバル2026 リーダーズセッション
創薬(東京大学菅裕明教授)、再生医療(サンバイオ森敬太社長)、医療機器(富士フイルムメディカル山本章雄顧問、Splink青山裕紀取締役)の斯界のリーダを招き、アカデミア発創薬、医療機器およびスタートアップの役割に焦点を当て、研究成果の社会実装とイノベーション創出のあり方を現場の体験に基づき議論し、エコシステムの発展の方向性をつまびらかにします。私も再生医療のセッションでMCを務めさせていただきます。下記よりお申込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-53116.html
アンチエージング研究を調査すると今までの創薬ベンチャーとは決定的に異なる資金の動きがあることが分かります。2026年5月22日、抗老化薬を開発するベンチャー企業米Retro Biosciences社が18億ドルの資金調達に成功しました。この企業は、AI企業OpenAI社の創業者Sam Altoman社長が私財1億8000万ドルを出資して、2021年に設立した企業です。前回報道したCalico社は米Google社の親会社、米Alphabet社の100%子会社です。現在同社と猛烈な長寿研究で競っている米Altos labs社を出資したのは米Amazon社の創始者Jef Bezos氏でした。今や抗老化薬の研究はハイパースケラーと呼ばれる巨大企業の戦いに化しています。これが現在の製薬産業をどう変えて行くのか解析しました。
