お元気ですか?
●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談、
2026年6月18日木曜日15時から16時 (無料Onlineセミナー)
「ハイドロゲル材料でがんの親分を見つけ出す:がんに対抗する新たな武器となるか?」合成ポリマーハイドロゲルが、がん細胞を未分化状態へと巻き戻すHARP現象を発見した北大田中伸哉先生をお招きして、新たな抗ガン戦略を議論します。
https://www.jba.or.jp/event/post_335/
ここ数年、中国のバイオ・製薬企業からのライセンス競争に、ビッグ・ファーマが雪崩を打って参入、猛烈な勢いで新薬導入が行われています。こうした勢いを抑止し、米国内での創薬力を確保することを目的とした法案が、2026年米国下院中国特別委員会が公表しました。アッセンブル創薬と治験の容易さ、そして国家の巨額な支援による中国の新薬攻勢に、かつて米国の製造業が空洞化した轍を踏まぬよう阻止することが目的です。Trump政権による本格的中国封じ込めが、新薬開発そのものに影響を与え始めたのです。わが国の企業も安易に中国から新薬をライセンスする企業も増えており、こうした情勢変化の影響を受ける可能性が生じて来ました。
