お元気ですか?

見逃すのは本当に勿体ない!!●LINK-J 一推しセミナー 2026年4月3日1時~オンライン(無料)
Miyaman’s Venture Talk vol.15『宮田 満 氏と森 敬太氏で、脳再生について縦横無尽に語り尽くす』、とうとう間葉系幹細胞を傷害による脳障害の治療薬として世界で初めて実用化したサンバイオの森社長をお招きして、開発の労苦と今後のビジョンを伺います。皆さんからのご質問にも総て回答しますので、どしどしお寄せ願います。
https://www.link-j.org/event/article-50968.html

●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談
2026年4月24日15時から16時 (無料Onlineセミナー)
ヒト全遺伝子の93%を原理上カバー可能な遺伝子全長ヒト化マウス作製法を開発した小沢 学 氏(東京大学医科学研究所 システム疾患モデル研究センター 先進モデル動物作製コア)を招いて、ヒト化モデル動物の現状を議論します。創薬の切り札になるのか?
https://miyata-bio.net/column/0000526/

2012年から始まったAIの実用化は私たちの生活や仕事を大きく変えつつあります。最初はAIが多数の写真から猫の写真を選別できた程度だったAI革命が、大規模言語モデルの急速な実用化でもう便利な道具として、対話しながら皆さんも活用するまでになっていると思います。しかし、ホルムズ海峡封鎖の影響で乱高下する株価の分析にGoogleのAIモードを使用したところ、誤った数字ばかりが羅列した表を示す事態に陥りました。AIに何故、こんなにいい加減な株価を示すのか?質問したところ、意外にもその理由を白状したのです。GoogleのAIは素直さから、世界中で巨額な資金を集めデータ・センターを建設する狂った競争が起こる理由も隙間見えたのです。

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お元気ですか?

●宮田満のバイオ・アメージング、2025年5月20日15時~16時無料オンライン
「遺伝子改変マウスで探る人間のこころ」、藤田医科大学 総合医科学研究所 システム医科学宮川剛教授をお招きして、遺伝子改変マウスの精神疾患モデルで、どここまでヒトの疾患に肉薄できるか、議論します。皆さんからの質問にも全部答えるべく努力します。下記のリンクから急ぎお申込み願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_251/

●宮田満一押、LINK-J Conference – R&D × Investment -2025 25年5月10日
米国の定番バイオ・カンファレンス、JP Morgan biotech conferenceの日本版を目指した第二回のリアル・カンファレンスです。国内のトップ製薬企業のプレゼンなど、今後のバイオの潮流を知る絶好の機会です。現在、リアル参加料早期割引募集中です。
https://www.link-j.org/event/article-45303.html

ちょうどペプチドリーム最高執行責任者を辞任、2025年4月1日からジェイファーマの共同最高経営責任者に転じた舛屋圭一さんの取材を終えたところです。皆さんの頭にある「何故?」を解読する記事は来週水曜日にご期待願います。舛屋さんとの取材で常に、次の創薬イノベーションはどこか?を議論していますが、共に次は低分子創薬に技術突破が起こるだろうという感触を共有していました。AI創薬の波が急速に低分子に波及するのです。その意味で2025年5月7日に発表した、塩野義製薬のJTの医薬開発部門と子会社の鳥居薬品買収は、新薬創製の中核の技術突破が低分子にシフトすることを読み切った塩野義製薬手代木社長の英断です。しかし、買収金額1600億円は安かった、それも合わせて、さすが手代木社長でした。

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