新Mmの憂鬱、ポスト肥満薬を中枢に定めたLilly社、領域を繋ぐ中枢作用GLP-1R作動薬、Brenipatide
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GLP-1受容体作動薬の躍進で、売上を前年比51%以上増加させる米Eli Lilly社。第二四半期の決算発表で、ポスト抗肥満薬の候補として、中枢神経薬を開発している米AtaiBeckley社、英Centessa Pharmaceuticalss社の買収を発表、うつ病や睡眠障害のパイプラインを手に入れました。また、研究開発が二つの領域で又裂きになるのか?と心配しましたが、同社の賢さは際立っていました。中枢と肥満の二つの領域を繋ぐ新薬、Brenipatideをフェーズ3治験まで進めていました。この治験ネットワークを活用できれば、抗肥満薬から中枢神経へ円滑に臨床開発を進めることができるのです。今後ももっと注目しなくてはなりません。



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