新Mmの憂鬱、ESMO2026、Tセル・エンゲージャーと抗PD-L1抗体併用で、小細胞肺がんのOS延長、その陰
みなさんお元気ですか?
●Miyaman’s Venture Talk vol.17『宮田 満 氏と玉木 聡志 氏で、創薬×AIの新潮流を縦横無尽に語り尽くす』 2026年11月5日12時から、無料Onlineセミナー
もはや創薬にAIを投入するのは当たり前となった。抗体医薬のAI創薬のパイオニアであるMOLCUREの玉木社長を招き、AI創薬の実相に迫ります。視聴者からのご質問にも全部答えたいと思います。是非、下記よりお申込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-54435.html
今年の欧州臨床腫瘍学会(ESMO2026)は方策でした。会長招聘講演1のセッションには目玉発表がまとめられています。今年は米Moderna社・米Merck社の悪性黒色腫に対するネオ抗原がんワクチンのフェーズ3治験(RELATIVITY-047試験)と英国AstraZeneca社のTセル・エンゲージャー「イムデトラ」(タルラタマブ、米Amgen社)と「イミフィンジ」(デュルバルマブ、英国AstraZeneca社)の併用療法のフェーズ3治(DeLLphi-305 試験)の結果が取り上げられました。RELATIVITY-047試験データの発表後はModerna社の株が10数%下落しました。今回は、世界で初めてTセル・エンゲージャーと免疫チェックポイント阻害剤の併用で極めて好成績をあげたこのDeLLphi-305 試験に焦点を当てます。がん治療の技術突破は今後も急速に展開する手応えをESPO2026は感じさせました。




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