新Mmの憂鬱、新型コロナから6年、下水サーベイランスに、わが国もやっと重い腰を上げた

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●LINK-J一押セミナー京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区セミナー「AI・半導体・量子×ライフサイエンスの将来像」 10月8日@みなとみらい
大胆なセミナーです。わが国が世界を制している半導体製造技術や量子技術、そしてAIなどがライフサイエンスにどう影響を与えるか?キーマンを集めて討議します。この難しいセッション、私がモデレータを務めます。是非、関係業界の方のご支援とご参加を期待しています。以下からお申込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-53831.html

●LINK-J一押セミナー LIFESCIENCE FORUM 2026 10月14日@日本橋LSH
AI活用と医療データ利活用をテーマに、製薬業界におけるDX推進の最新動向をご紹介。医療情報利活用に関する政策・制度の最新動向や、NTTデータのデータ活用ソリューション、さらに製薬企業による実践事例を通じて、AI・データを活用した新たな価値創造の可能性を探るフォーラムです。以下のリンクからお申込みください。
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新型コロナ・パンデミックが2019年末に中国から始まり、エンデミックとして終息宣言を世界保健機関が出したのが2023年5月5日。もう遠い過去のように思えます。だが、次なるパンデミックに備えて先進国のほとんどが2020年から下水サーベイランスに着手しています。下水中のDNAやRNAを検査して早期に流行の警告を発するシステムです。わが国でもさんざんこの必要性が叫ばれていましたが、やっと今年“骨太の方針”に載り、来年度の予算に全国で下水サーベイランスを行う予算が計上される見込みとなりました。わが国の国民を守る、見えない盾が形成されるのです。

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