新Mmの憂鬱、中外製薬、第三の中分子薬治験入り、計画よりもたつき、プラットフォーム完成に注力
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「妊娠に必須であるマクロファージを同定~制御性T細胞(Treg)の集積を導く免疫寛容機構を解明~」
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2026年7月27日、中外製薬の社長懇談会がありました。同社の奥田修社長はいつも歯切れよく見解を示すのでいつも楽しみでした。ところが、今回は若干ためらいを感じる結果となったのです。それは同社がポスト抗体医薬として注力している中分子医薬の開発進捗に関する説明でした。



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