お元気ですか?
●宮田 満のバイオ・アメイジング 26年 8月6日(木)15:00~16:00 無料online
「妊娠に必須であるマクロファージを同定~制御性T細胞(Treg)の集積を導く免疫寛容機構を解明~」
大木 拓究人 氏(名古屋大学大学院 医学系研究科 人間拡張・手の外科学 特任助教)を招き、何故異物である胎児を体内で十月十日も維持できる謎を解きます。皆さんのご質問にも全部答えたい。是非とも下記よりご登録願います。
https://www.jba.or.jp/event/ttreg/
●LINK-J一押セミナー
大阪開催!次世代研究者が挑む再生医療の最前線 【第5回 基盤技術】
2026年7月24日@ライフサイエンスハブウエスト/オンライン
これは面白そうです。若手研究者の頑張りがわが国の停滞を打ち破る力です。皆さん応援願います。
https://www.link-j.org/event/article-52687.html
2026年6月23日に米Citeline社が発表した。製薬世界市場動向「World Previes 2026」によると、現在、抗体医薬の売上の半分もない抗体薬剤複合体(ADC)が急速に売り上げを増加させ、2030年には抗体医薬の売上の8割に相当する売り上げを上げる予測となっています。調べてみると、水面下では第三世代のADCの成功の鍵を握るペイロード(薬剤、毒物)の開発競争が熾烈化していました。文末に日中米の開発競争を表に纏めました。わが国では第一三共に加えて、武田薬品の健闘が目立ちます。
