みなさんお元気ですか?
●宮田 満のバイオ・アメイジング~緊急対談 /「iPS細胞治療を"誰もが受けられる医療"へ!S-RACMOの挑戦」 9月14日15時~16時、無料オンライン、下記より申し込みをお急ぎください。見逃すのは誠にもったいない。
世界初のiPS細胞由来パーキンソン病治療薬開発の実態と今後の展望を開発者から直接伺います。皆さんのご質問にも全部答えます。
https://jba.or.jp/event/ipss-racmo/
●LINK-J一押セミナー 8月27日
宇宙×ライフサイエンス ライフサイエンス事業化の突破口:海外資金と成功モデルから学ぶ日本の勝ち筋
もう次のブレイクスルーを目指して、宇宙×ライフサイエンスにも注目すべきです。僕も申し込みました。
https://www.link-j.org/event/article-53107.html
インターロイキン11(IL11)は懐かしい響きがあるリンフォカインです。米Genetics Insitute社(現在は米Pfizer社)がクローン化した時に、猛烈に取材した覚えがあるからです。当時は血小板増殖因子のクローン化競争がし烈化し、その一つとして組み換えIL11「Neumega」が、1997年に米国で発売されました。日本では結局未発売となり、ドラッグ・ラグに加えて、新血管系と浮腫などの副作用のため商品化は見送られました。その幻のIL11が今や線維症やアンチエージングの創薬標的としてよみがえりつつあります。今回は2回に分けて、その最先端を報告します。
