新Mmの憂鬱、中外製薬、未だにアクテムラ売上2位、後継バイオ医薬をRA市場に投入しない事情
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宇宙×ライフサイエンス ライフサイエンス事業化の突破口:海外資金と成功モデルから学ぶ日本の勝ち筋
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2026年7月27日、中外製薬の社長懇談会でもう一つ驚きがありました。なんと既に物質特許切れしている抗IL6受容体抗体「アクテムラ」(トシリズマブ)の海外売上が26年半期にまだ増収していたことです。同社は既に同じ創薬標的に作用する後継抗体医薬「エンスプリング」(サトラリズマブ)が商品化しています。リサイクリング抗体で薬効が高いにも関わらず、何故、アクテムラと同じ適応を避けるのか。その冷徹な事業判断とバイオシミラーの特殊事情が見えてまいりました。



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