お元気ですか?

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

2025年、東証グロース市場に上場したバイオ・ベンチャーは零社となりました。バイオテクノロジーの産業化という観点では、東証グロースは死んだのです。資金調達の一つの手段である株式公開を東証は“投資家保護”というお節介によって、奪ったのです。今や自動車を超え世界最大の産業となったバイオ・製薬産業における、わが国の競争力を見事に削いだと言えるでしょう。調べてみて驚きましたが、東証が新たに課した、上場5年後に時価総額100億円という上場基準は円安を加味しても、NASDAQの2倍も厳しい基準です。東証、金融庁、財務省、3者の不明は歴史に間違いなく糾弾されることになるでしょう。

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お元気ですか?やっと日常業務に復帰です。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
https://www.jba.or.jp/event/miyata260116/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年1月15日15時30分~オンライン(無料)
「医療及びヘルスケア領域のスタートアップの資金調達と人材獲得」
魅力的なテーマだと思ったら、私がパネルディスカッションを司会するセミナーでした。是非、お早目に申し込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-49692.html

昨年、世界で最も新規上場(IPO)企業が多かったのはなんと香港市場でした。GDPの3分の1以上を占める不動産市場が崩壊、完全にデフレ輸出国となった中国で何故と思われる読者も多いでしょう?米国以上に急速な勢いで貨幣を市場に供給している中国政府による過剰流動性が原因です。しかし、それなら何故、2023年ごろから中国のバイオ企業からの日米欧企業の新薬パイプラインが急増したのか? 中国がバイオでイノベーションを進めた結果では、とまた問われる鋭い読者もいるでしょう。しかし、これにはからくりがありました。そのからくりは、バイオ産業が急速に自動車やiPhoneなどのような組み立て産業へ(アンサンブル創薬)と変貌したことでした。既にPOCが取れている薬効分子の組み合わせで中国企業が続々と新薬を生みだしているのです。組み立て産業なら日本の企業の十八番ですが、新薬開発では日本は倫理と国民皆保険の壁が阻みます。勃興するアンサンブル創薬にわが国はどう対処すべきなのか?新年に当たり、策を練ってみました。

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あけましておめでとうございます。
今年も皆さんの健康と一層のご発展を祈念しております。
どうぞよろしく願います。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
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●LINK-J 一推しセミナー 2026年1月15日15時30分~オンライン(無料)
「医療及びヘルスケア領域のスタートアップの資金調達と人材獲得」
魅力的なテーマだと思ったら、私がパネルディスカッションを司会するセミナーでした。是非、お早目に申し込み願います。
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米軍のベネズエラ攻撃によって同国の大統領が米国で裁かれるなど、物騒な幕開けとなった2026年。今年も国際情勢の変動とイノベーションがバイオ産業や製薬産業に大きな影響を与えることは間違いない。国内外のバイオ・医薬品の開発動向から今年注目すべき20の変化をまとめた。去年のだらだら書いた反省から、今回は表だけ提示させていただきます。しかし、次回のメールではこれらの変化を大きく動かしているエンジンである、アンサンブル創薬の解説を行います。今や新薬開発もiPhoneの様な組み立て産業に急速に変貌してきました。Drug DiscoveryからDrug (Module)Assemblyへの潮流です。

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お元気ですか?とうとう激動の2025年最後のコラムとなりました。
新年は1月9日金曜日から配信を開始いたします。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
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新日本科学が創設した二番目のベンチャー企業、米国Satsuma Pharmaceuticals社がいよいよ来年、米国で自社開発した片頭痛の治療薬「ATZUMI」(dihydroergotamine) を発売します。新日本科学は前世紀から米国市場参入を試みてきました。手元流動性の確保のため2018年に米国の非臨床CRO事業の売却を迫られるなどその厚い壁に阻まれてきました。米Seattleに、2023年製薬ベンチャーのインキュベーション施設、そして2024年にはGMP製造設備を開設、2026年には米国での新薬販売開始など、雪崩を打って反転攻勢を強めて来た。「当社は日米のゲート・ウェイになる」(永田良一会長兼社長)とまで宣言したのです。

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お元気ですか? 今年も後2号となりました。今週の金曜日のメール・ニュースでお休みに入ります。
新年は1月9日金曜日からメール・ニュースをお届けいたします。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
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https://www.link-j.org/event/article-49692.html

富士フイルムがヘルスケア事業に傾斜して来ました。医療用診断機器などメディカル・システムに次ぐ、稼ぎ頭がCDMO(受託開発・製造機関)です。同社の2025年3月期の売り上げの22%、利益の8.6%を稼ぎ出しています。富士フイルム執行役員ライフサイエンス戦略本部の山本武副本部長が、さらなる事業拡大を狙い、二つの技術突破を開発していました。

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●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
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生物多様性条約は発展途上国の生物資源へのアクセスとフェアな利益配(ABS: Access and Benefit Sharing)を定めています。現在、ゲノム情報まで権利を主張する状況には眉を顰めていますが、ABSという考えには賛成しています。昨日(2025年12月18日、JICAで生物資源とABSに関する意見交換会に参加しました(https://t.co/4EBmZheyF7)。そこで驚いたのは、ABSが意外にも実践され、商業利用の事例も出てきたことでした。ただし、日本以外で。ABSコンサルタント(前ニムラ・ジェネティック・ソリューション社長)の二村聡さんの発表を引用して現状を紹介いたします。

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お元気ですか?

Googleが勝手に記事内での広告掲示本数を増加させてご迷惑をかけています。再読み込みすると広告表示は少し減りますが、根本的な対策は来年、実施したいと検討しております。申し訳ありませんが、今暫くお待ち下さい。

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
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20兆円市場と囁かれる抗肥満薬。第二世代の抗肥満薬として期待されていた3重インクレチン受容体作動薬、Retatrutideのフェーズ3治験(TRIUMPH-4試験)のトップライン・データを2025年12月11日に、米Eli Lilly社が発表しました。なんと週一回68週間投与で、体重を平均32kg減量、被験者の体重を28.7%も減少させたのです。しかし、こんなに急速にかつ、大量に減量して何らかの疾患を誘起する可能性があるのではと心配も募ります。

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お元気ですか?

●もうすぐ締め切り、2025年12月18日、JICA「中米地域生物多様性保全に資する経済的インセンティブに係る情報収集・確認調査」の一環として、中米における伝統的知識及び遺伝資源を活用したビジネスの促進をテーマとした意見交換ワークショップをハイブリッド形式で開催致します。
開催日時:2025年12月18日(木) 13:45〜16:45 (日本時間)  13:40開場
対面会場: JICA 本部(麹町) 大会議室(会議室113)、申込は以下のリンクから
https://t.co/4EBmZheyF7

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
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2025年12月9日をピークに本日終値までに、再生医療ベンチャーのヘリオスの株価が3分の2まで下落しました。同社が商品化目前まで迫った体性幹細胞製剤HLCM051の開発方針の重点をARDS(急性呼吸窮迫症候群)に移すことを発表したことが原因です。確かに、潜在的な市場は脳梗塞の方が大きいですが、治験成績を考えると成功確率の高いARDSの開発をまず選択することは事業リスク管理からいっても真っ当な経営判断だと考えます。しかも世界市場の10%を確保できるだけで、ブロックバスターは間違いないのです。しかし、東証の株価は下落しました。上場後5年後に時価総額100億円以下で退場というルール決めた東証グロース市場。本当に企業価値を判断できる市場なのか?きわめて疑問に思わざるを得ません。このまま東証が放置するようなら、バイオ企業は皆NASDAQに流出してしまいます。

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お元気ですか?

●明日開催、まだ間に合います!Miyaman’s Venture Talk vol.14『宮田 満 氏と福田 恵一氏で、 いよいよ始まるiPS細胞の商業化を縦横無尽に語り尽くす』 2025年12月11日12時~13時。申し込み殺到、ありがとうございます。まだ若干アクセス可能です。iPS細胞再生医療の先頭を走るHeartseed社の福田社長をお招きして、その現状と突破すべき課題を議論します。リモートセミナー(参加無料)。是非、ご参集願います。
お申込みはhttps://x.gd/7dQyr

●もうすぐ締め切り、2025年12月18日、JICA「中米地域生物多様性保全に資する経済的インセンティブに係る情報収集・確認調査」の一環として、中米における伝統的知識及び遺伝資源を活用したビジネスの促進をテーマとした意見交換ワークショップをハイブリッド形式で開催致します。
開催日時:2025年12月18日(木) 13:45〜16:45 (日本時間)  13:40開場
対面会場: JICA 本部(麹町) 大会議室(会議室113)、申込は以下のリンクから
https://t.co/4EBmZheyF7

●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2026年1月16日15時~
有機材料の柔軟性を活かし、フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスを開発。シート型ワイヤレス脳波センサの実現により、小型・軽量・低コストで、自然な状態で脳活動などの生体計測を可能にした注目の技術突破!!
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何故、中外製薬は自らAI病理診断支援サービスの商業化に挑むのか?その背景には同社ががんゲノム・プロファイル診断サービス「FoundationOne」の先を目指すPHC(Personalized Healthcare)ソリューションを開発する戦略が見えてきました。提携した相手は私も前から注目していたNTTdocomo先端技術総合研究所からスピン・アウトしたベンチャー企業、biomyでした。

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お元気ですか?このコラムも500回を迎えました。ご愛読ありがとうございます。
引き続きどうぞよろしく願います。

●もうすぐ締め切り、2025年12月18日、JICA「中米地域生物多様性保全に資する経済的インセンティブに係る情報収集・確認調査」の一環として、中米における伝統的知識及び遺伝資源を活用したビジネスの促進をテーマとした意見交換ワークショップをハイブリッド形式で開催致します。
開催日時:2025年12月18日(木) 13:45〜16:45 (日本時間)  13:40開場
対面会場: JICA 本部(麹町) 大会議室(会議室113)、申込は以下のリンクから
https://t.co/4EBmZheyF7

●もうすぐ締め切り!Miyaman’s Venture Talk vol.14『宮田 満 氏と福田 恵一氏で、 いよいよ始まるiPS細胞の商業化を縦横無尽に語り尽くす』 2025年12月11日12時~13時
申し込み殺到、ありがとうございます。まだ若干アクセス可能です。iPS細胞再生医療の先頭を走るHeartseed社の福田社長をお招きして、その現状と突破すべき課題を議論します。リモートセミナー(参加無料)。是非、ご参集願います。
お申込みはhttps://x.gd/7dQyr

●もうすぐ締め切り、宮田 満のバイオ・アメイジング~ 25年12月10日15時から16時ONLINE
シヌクレイノパチーにおける認知症の成因解明と食品成分による治療法開発
三木 康生 氏(弘前大学大学院 医学研究科 脳神経病理学講座 助教)
レビー小体型認知症や多系統萎縮症における認知機能障害の新たな分子メカニズムを特定。天然糖トレハロースや抗酸化物質エルゴチオネインによる神経保護効果が示唆された。食品を活用した認知症予防の可能性に迫る!お申込みは以下のリンクから。
https://www.jba.or.jp/event/post_304/

アステラス製薬は本気でした。双腕のヒト型ロボット、Motomanを活用したバイオ研究・製造システム「まほろ」(ラボドロイド)で、再生医療等整品をGMP製造を検証する施設を来年の春にもつくば市の東光台のアステラスの研究所内に開設します。また、細胞製造プロセスを開発する施設も、大阪市の中之島クロスに設置する予定です。その真偽を確かめるため、研究所を訪問いたしました。そこで見たのは、米国での再生医療用細胞製剤の製造で辛苦を嘗め続けた経験が生んだ、飛躍を受け入れる研究者の覚悟でした。

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