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●LINK-J 一推しセミナー 2026年4月3日11時~オンライン(無料)
Miyaman’s Venture Talk vol.15『宮田 満 氏と森 敬太氏で、脳再生について縦横無尽に語り尽くす』、とうとう間葉系幹細胞を傷害による脳障害の治療薬として世界で初めて実用化したサンバイオの森社長をお招きして、開発の経緯と今後のビジョンを伺います。皆さんからのご質問にも総て回答しますので、どしどしお寄せ願います。
https://www.link-j.org/event/article-50968.html

キメラ抗原受容体(CAR)-T細胞が血液腫瘍の治療薬として確立されました。現在、CAR-T細胞の開発は固形癌や自己免疫疾患の克服にあると考えられていました。しかし、それ以外の道もありそうだと思わせる論文が2026年3月5日、Science誌に発表されました。これが本当ならアルツハイマー病など脳内に変性たんぱく質が蓄積して発症する神経変性疾患に魅力的な新規治療法の開発につながるかも知れません。

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●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 3月6日15時から16時、無料オンライン
「機械学習と電気生理学を組み合わせて解き明かした、脳が記憶を保つしくみ。 脳の情報処理メカニズムの不思議に迫る!」、海馬の電気的揺らぎから記憶をデコードできるか?最先端研究に迫ります。しかも、時間内に皆さんのご質問に回答します。奮って以下からご登録願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_326/

2026年2月4日のコラムで、米Amgen社がフェーズ3治験まで協和キリンと共同開発してきた抗XO40抗体(ロカリンチマブ)から離脱、協和キリンが続行をした背景をお伝えしました。その中で続行が正しい判断だと主張、プレスリリースには無かったですが、米国の専門誌で指摘されていた1例のがん発生がただ一点気になるとお伝えしました。一転、2026年3月3日、協和キリンはロカリチンマブの臨床開発を中止することを発表しました。喉に引っ掛かっていた腫瘍発生がその原因でした。

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●LINK-J 一推しセミナー 2026年3月12日11時~オンライン(無料)
「MEDISOセミナーシリーズ~医療系ベンチャーの壁を超える~ vol.22.海外編:医療系ベンチャー 海外展開の扉を開く」
わが国の市場だけでは、日本のイノベーションは誠にもったいない。海外に売り込むための基礎知識をこのセミナーを切掛けに学びましょう。
https://www.link-j.org/event/article-51098.html

びっくりしました。最大78億ドル(1ドル150円換算で1兆1700億円)という途方もない金額で、米Gilead Sciences社(傘下のCAR-T開発企業Kite社)が米Arcellx社を買収したのです。2025年のCAR-T細胞世界市場は60億~100億ドルと推定されています。現有市場に匹敵する資金が投入されたのです。専門家たちは首を傾げていますが、調べてみるとひょっとしたら多発性骨髄腫の治療薬としてベスト・イン・クラス(BIC)のCAR-T細胞とそれを開発するプラットフォームを評価したのではないかと思い始めました。どうやら第一世代のCAR-T細胞の開発技術は成熟期を迎えたようです。

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米BioMarin Pharmaceuticals社が2026年2月23日、2025年度の業績報告で、同社の血友病A遺伝子治療製剤「ROCTAVIAN」(valoctocogene roxaparvovec)を市場から引き揚げ、販売を中止すると発表しました。AAVベクターを活用した遺伝子治療製剤はA型、B型を問わず血友病市場から姿を消しつつあります。現在、血友病B型の遺伝子治療製剤だけが商品化を継続しています。豪CSL Behring社の「HEMGENIX」(etranacogene dezaparvovec)と、武田薬品が中国で商品化したBBM-H901 (Dalnacogene Ponparvovec)に限定されてきました。かつて、私も夢見た遺伝子治療製剤の本格的な実用化市場となるべき血友病で何故、遺伝子治療は挫折したのか?その原因を解析します。

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2026年2月19日、厚生労働省の薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会はヒトiPS細胞由来の再生医療等製品2種に製造販売承認(条件及び期限付承認)を与えることを了承しました。薬事審議会総会の審議を経て、正式に承認されます。その後、薬価交渉がありますが、最も円滑に進めば2026年は世界で初めてiPS細胞由来の細胞医薬が商品化される年となります。2006年8月に京都大学iPS細胞研究所山中伸弥名誉所長がマウスのiPS細胞を樹立したことを発見して以来20年の歳月が必要でした。世界に先駆けてわが国がiPS細胞が商品化に成功できた原因を探ります。

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●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2月20日15時から16時、無料オンライン
「1分子が拓く診断革命:酵素活性から疾患を読み解く新たなバイオ解析」、これは大注目です。お早めにお申し込み願います。時間内に皆さんのご質問に回答します。
https://www.jba.or.jp/event/post_321/

●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html

今や抗体医薬の大きな潮流を形成した2抗原特異抗体だが、いよいよ核酸医薬にもその技術革新の波は押し寄せました。日東電工が2標的特異siRNA(bispecific siRNA)の開発に成功したのです。私の直感は転写調節因子などのたんぱく質複合体とシグナルや代謝のパスウェイを創薬標的とした新薬開発の鍵を握る可能性濃厚だと告げています。このイノベーションの核心を紹介いたします。

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「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
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前回は生データを共有いたしましたが、今回は2025年に米国食品医薬品局(FDA)が製造販売承認したバイオ関連新薬の43の分析をお伝えします。今回はバイオ医薬に加えて、分子標的薬、たんぱく質分解薬などアセンブル創薬のパイプラインもリスト・アップしました。つまり21世紀のイノベーションによって商品化が加速中の新薬をとは何か?この分析から明らかにしたいと思っています。では、そろそろ始めましょう。

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現在、弘前市に向かっています。今晩から大寒波が押し寄せるようで、日帰りできるか?ちょっと心配です。
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やっと2025年に米国食品医薬品局(FDA)が製造販売承認したバイオ関連新薬の分析を終えました。今回はバイオ医薬に加えて、分子標的薬、たんぱく質分解薬などアセンブル創薬のパイプラインもリスト・アップしました。つまり21世紀のイノベーションによって商品化が加速中の新薬を計算したということです。そのためすでに報道されている単純に認可数を加えた新薬数とは異なっていますのでご了承願います。この記事の数字が今の技術突破の現状を表していると考えています。

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協和キリンの次の成長エンジンと期待していた抗OX40抗体(ロカリンチマブ)の共同開発・商業化契約から米Amgen社が2026年1月30日に離脱ことが発表されました。協和キリンは自社で、26年上半期に販売申請し、商業化する計画を発表しました。何故、Amgen社が手を引いたのか、両社とも戦略的なパイプラインの整理と主張していますが、それだけなのか?米国の情報誌が気になる情報を報道しています。

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2026年、オンコリスバイオファーマが腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」OBP-301を条件付き承認する見通しが濃厚になりました。この経緯は2026年1月28日の記事をご覧願います。今回のメールでは、同社がすでに準備しているポスト・テロメライシンのファースト・イン・クラス(FIC)の隠し玉に焦点を当てます。

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