このページのコラムのお知らせ
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●Miyaman’s Venture Talk vol.17『宮田 満 氏と玉木 聡志 氏で、創薬×AIの新潮流を縦横無尽に語り尽くす』 2026年11月5日12時から、無料Onlineセミナー
もはや創薬にAIを投入するのは当たり前となった。抗体医薬のAI創薬のパイオニアであるMOLCUREの玉木社長を招き、AI創薬の実相に迫ります。視聴者からのご質問にも全部答えたいと思います。是非、下記よりお申込み願います。
https://www.link-j.org/event/article-54435.html
●宮田満のバイオアメージング 2026年11月18日15時~16時 無料オンライン
「人工細胞を作るアジアのインフラ整備はバイオを変えるのか?」
大阪大学大学院工学研究科の青木航 氏教授をお招きし、アジアの研究者とこのほど発表した、人工細胞研究を体系化し、自律的な人工細胞の実現を目指す10年間のロードマップを紹介、人工細胞の現在とバイオファウンドリ、AI、バイオものづくりとの融合が切り拓く次世代研究基盤の可能性を議論します。皆さんのご質問にも総て回答します。奮ってご参加願います。
https://www.jba.or.jp/event/post_360/
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抗肥満薬の市場が急速に拡大しており、今や抗肥満薬の開発はGLP-1やGIPなどインクレチン作動薬の経口剤化に加え、マルチ受容体作動薬の開発まで進んでまいりました。これらの戦いの最前線は次回にお伝えします。今回のメールでは、インクレチン作動薬の決定的な欠点である筋肉の減少など第一世代の抗肥満薬の限界を打破する非インクレチン関連抗肥満薬の開発状況をアップデートいたします。とうとう脂質代謝や満腹中枢なども抗肥満薬の創薬標的となってきました。まだまだ新薬のシーズがあるのです。ここまでも来ると抗肥満薬だけではなく、生活習慣病全般の福音となる可能性さえあるのではないでしょうか?
