新Mmの憂鬱、オンコリス、執念の腫瘍溶解性ウイルス製造販売承認申請、次なるFICの隠し玉(上)
お元気ですか?
●宮田 満のバイオ・アメイジング~ 2月20日15時から16時、無料オンライン
「1分子が拓く診断革命:酵素活性から疾患を読み解く新たなバイオ解析」、これは大注目です。お早めにお申し込み願います。時間内に皆さんのご質問に回答します。
https://www.jba.or.jp/event/post_321/
●LINK-J 一推しセミナー 2026年2月20日14時~オンライン(無料)
「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」
長い歴史を持つアプタマーの第二期の実用化が近づいて来た感覚を持っています。是非、ご注目願います。
https://www.link-j.org/event/article-50420.html
オンコリスバイオファーマがとうとう腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」OBP-301を、食道がんの治療薬として製造承認申請を2025年12月15日に厚労省に提出、先駆け審査制度の指定も受けており、年内にも発売される可能性が濃厚となってきました。2004年3月の創業から苦節20年、創業の志を遂げることに成功したのです。しかし同社はもうすでに次の成功に向けて走り出していました。このメールではポスト・テロメライシンのファースト・イン・クラス(FIC)の隠し玉に焦点を当てます。



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません