新Mmの憂鬱、「ヘムライブラ」を創製した中外製薬の3人がLasker賞受賞、その辛酸と熱狂 2/3
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中外製薬の「ヘムライブラ」(エミシズマブ)を創製した3人の研究者(服部有宏元シニアフェロー、北沢剛久研究本部副本部長、井川智之研究本部長)が2026 Lasker~DeBakey Clinical Medical Research Awardの受賞に至った辛酸と熱狂を前回に続いて物語ります。世界初の抗体医薬(2抗原特異抗体)による血友病A治療薬「ヘムライブラ」(エミシズマブ)誕生の秘話です。中外製薬が世界を抗体医薬開発で世界をリードする企業に成長した理由を、8年前の連続インタビューを基に再現します。実はヘムライブラ誕生までには三つの壁が立ちはだかったのです。



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